泡立て器がない…!代用方法5選|実はお家にあるもので簡単に泡立てられる!

「泡立て器がない…!でも、今から買いに行くのも面倒だなあ…。」

他の材料は揃っているのに、泡立て器だけがないなんて、せっかくのモチベーションも下がってしまいますよね。

でも大丈夫です!おうちにあるもので代用できる方法をご紹介します!

 

用途別、泡立て器の代用方法5選

お箸を6本と輪ゴム4本で代用【生地・卵・生クリーム】

Ft8編集部でもっともおすすめの代用方法です。

1膳だけで混ぜるよりも効率がよく、きめ細やかな泡立ちになります。

1膳ずつ上から3cm程の箇所を輪ゴムで止めて、さらにそれをひとまとめにして輪ゴムで止めると完成です。

あまり泡立て器を使う機会がなく、バレンタインの時だけ!という方にもおすすめしたい代用方法です。

 

フォークを背中合わせにする【卵・生クリーム】

フォークは1本ではなく、2つを背中合わせにすることで全体が均等に混ぜられます。

卵焼き用のふんわり卵をとくとき、生クリームだって50cc~100cc程度の少量なら泡立てられちゃいます♪

stainless steel fork beside of sliced lemons

ペットボトルを使う【卵・生クリーム】

植物性生クリームよりも、動物性のほうが早く泡立ちます。

生クリームをペットボトルに、入れて、両手で持ってシャカシャカするだけ!

とても簡単ですが、最後にペットボトルから生クリームを取り出すのがとても大変です。

assorted plastic bottles

 

密閉できる保存容器を使う【メレンゲ・生クリーム】

密閉容器も、ペットボトルと同じ要領で、フタをしてフリフリするだけです。

泡立てたい容量に対して約2倍以上の大きさの容器を使いましょう。

(例:200ccの溶液に対して、500cc入る大きさが目安です。)

あっという間に、泡が立ちすぎてしまうので、様子を見ながら振ってください。

ビニール袋【メレンゲ】

ポリ袋は2枚重ねにして、口をしっかり縛ってシェイクするだけで、メレンゲが作れます。

風船のような状態で、空気を含ませて振るとよく混ざります。

きれいに生クリームを泡立てるコツ

ポイントは、「しっかり冷やしたものを使うこと」と「泡立て過ぎないこと」の2点です。

しっかり冷やしたものを使わないと、途中でゆるくなってきて、コシのないクリームになってしまいます。

また逆に、泡立てすぎるとボソッとしたなめらかさのないクリームになってしまいます。

ちょっとゆるいかな?という状態で何度か様子を見ながら調整していくのがおすすめです。

どんな方法で泡立てる場合でも、この2点をしっかり押さえておくことで、誰でも簡単に泡立てることができますよ。

 

まとめ

✔️1番のおすすめは、お箸6本を束ねて泡立て器の代わりに!

✔️生クリームは、動物性のものの方が簡単に泡立ちます。

✔️しっかり冷やした生クリームを使うことで、きれいでなめらかな仕上がりに!

 

いかがでしたか?

ちょっとしたライフハックとして、覚えておくと、いざという時に安心ですね♪