泡立て器おすすめ5選|失敗しない選び方や泡立て方のコツ、洗い方まで紹介!

「腕が疲れない、泡立て器はないかなあ。」

「家でも本格的に生クリームを泡立てたい!」

泡立て器は、雑貨屋さんや100円ショップでも見かけますが、実際、どれがいいのかわかりにくいですよね。

いいものを買ったけど、結局本格的で重たすぎて使わなかった…なんて経験、筆者もあります。

そこで、本記事では、それぞれの泡立て器を「重さ」「握りやすさ」「泡のきめ細やかさ」「価格」「耐久性」の5つの観点からチャート形式で評価しました!

どの泡立て器にもメリット・デメリットがあるので、それが一目でわかります!

これを読んで、お気に入りの一生使える泡立て器に出会えることを願っています。

 

1番のおすすめの泡立て器は「ティファール 泡立て器」

一番の魅力は「丈夫なナイロン樹脂製でボウルを傷つけにくい」こと。

100円ショップなどのシリコン製、樹脂製のものはすぐに塗膜が剥がれてしまうことも多いですよね。

これなら、お気に入りのボウルやお鍋などを傷つけず、泡立て器も長く使うことができます。

しかも重さも約85gと、卵1.5個分ほどしかない驚くほどの軽さです!

さらに持ち手部分に指をかけられるフィンガーレストつきで、長時間の作業でも腕が疲れにくい仕様になっています。

今まで、「長時間の泡立ては疲れるし、高いけど電動のものを買おうかな…」と悩んでいた方も、ぜひ一度こちらを試してみてください!

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失敗しない泡立て器の選び方のポイント

大きさは用途に合わせて選ぼう

小さすぎても大きすぎても、サイズが合っていないととても使いにくくいですよね。

今お家に泡立て器がある方は、サイズを見直してみましょう。

ボウルの大きさやいつも泡立てるものの容量に合わせると信じられないくらいに使いやすくなります。

スポンジケーキをつくるくらいの量の生クリームであれば、25cmサイズが泡立てに便利。

ドレッシングなどの調味料を作る場合はミニサイズがおすすめです。

 

ワイヤーの本数が多いものは綺麗に攪拌できる

ワイヤーの本数が多いほど、材料を細かく綺麗に攪拌することができます。

さらに短い時間で泡立てることができるので泡立ちがベタッとせずふんわりコシのあるものに仕上がります。

100円ショップなどで帰るお手頃価格のものは、原価を抑えるために、ワイヤーの間隔が広くて細く、本数も少ないものが多いです。

ただし、ワイヤーの本数が少なくても、太さがあるものは、固いバターなどを練るときに優れていますので、そういった調理方法を用いる際は検討してみてもいいかもしれません。

 

 

 

ワイヤーの素材をチェックしよう

ワイヤーの素材は、主にステンレスが多いですが、他にも樹脂製のものなどが登場しています。

それぞれの特徴をチェックして、あなたの使い方にあった素材を見つけてみましょう。

 

ステンレス製

耐久性・耐熱性に優れ、長時間(期間)の使用に向いています。

プロ仕様のものは基本的にステンレス製です。

その反面、重さがあったり、固さ故にボウルを傷つけやすかったりというデメリットもあります。

 

シリコン製

シリコン製は、ボウルの底を傷つけにくいのはもちろん、耐熱性も兼ね備えています。

基本的にステンレス製のワイヤーに、シリコンが塗膜として使用されていることが多いです。

ステンレス製とプラスチック製のいいとこ取りといったところでしょうか。

しかしながら、固いものを混ぜるときには向いていないというデメリットもあります。

 

プラスチック製

こちらの特徴は、軽くて安価だということに尽きるでしょう。

ちょっとした調味料を合わせるときに使うことができます。

しかしながら、こちらはあまりメインで使用するにはおすすめしません。

プラスッチック片が材料の中に混じってしまう危険性もあるので、できれば他の丈夫な素材がおすすめです。

 

おすすめの泡立て器5選

 

価格:¥593

価格や持ちやすさ、耐久性などの総合評価で1位になったのは「ティファール 泡立て器」です。

プロ仕様であれば、ステンレス製のもう少し大き目のものを使うのもいいのですが、前提として家庭用であることを踏まえました。

耐熱性なので、油分の多い生クリームを泡立てた後も、食洗機できれいに洗うことができます。

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価格:¥1,296

よりプロ仕様のものを使いたいとう本格派さんにはこれ!

ワイヤーの本数が多く、細かいのできめ細やかな泡立ち!

日本国内のカトラリーの製造において90%以上のシェアを誇る燕市で生産されています。

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価格:¥2,160

デザイン性と機能性の両立を追求する、日本ならではの精神を受け継いだ柳宗理から、バランスのいい泡立て器です。

どれも秀でて特化されているわけではありませんが、とても全体のバランスがいい印象を受けます。

さらに見せる収納をされたい方には、おしゃれなデザインの柳宗理をおすすめします。

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価格:¥1,080

お味噌や少量のバター、ドレッシングの調合に便利なミニサイズ!

ミニサイズにありがちな、ワイヤーがもろくてすぐにダメになってしまうといったことがない耐久性の高さを誇っています。

さらに握りやすい持ち手で、細かい作業も楽チンです♪

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価格:¥451

木製の持ち手がかわいい、一見変わった形の泡立て器。

スピード泡立て器という名前の通り、通常の泡立て器よりも素早く泡立てることができます。

ただし、液体の卵や生クリームには向いていますが、粉物には適していません

使えないことはないのですが、目詰まりしてしまい思うようにかき混ぜられません。

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泡立て器を上手に使うコツ

【生クリーム】はよく冷やしておくことがポイント

1)生クリームはよく冷やしておきます

2)砂糖やバニラエッセンス、リキュールなどは、あらかじめ加えてから泡立てます。

3)大きめのボウルに氷水を用意し、生クリームを入れたボウルの底をあてながら泡立て始めます。

最初は、静かにゆっくり混ぜていくのがコツです。

はじめから激しく泡立てると、きめが粗くなってしまいます。

また、特に夏場など、あまり時間をかけすぎると泡立てている間にクリームの温度が上がると、目の粗いぼそぼそした状態になってしまうので気を付けてください。

4)徐々に力強く泡立てていきます。

泡立て器を持ち上げて生クリームに角が立ち始めたら完成です。

泡立てすぎるとボソッとした食感になったり、脂肪分だけが塊になって水分が分離したりと失敗してしまうので注意しましょう。

cupcake on white plate beside spoon

【メレンゲ】は空気を含ませるように泡立てる

1)卵白はできるだけ冷えたものを使いましょう。

室温に戻したものの方が泡立ちやすいのですが、完成すると、粗いものになってしまいます。

2)卵白を軽くときほぐしてから、泡立て始めます。

3)全体がふわっとしてきたら、空気を含ませるように手早く泡立てます。

途中で休まず、一気に泡立てるのが、ツヤがあってなめらかなメレンゲ作りのコツです。

4)泡立て器を持ち上げたとき、卵白がピンと立っている状態になったら、砂糖を2~3回に分けて加えます。(一気に加えると泡が死んでしまいます。)

砂糖を少しずつ加えながらさらに泡立てていきましょう。

two orange fruits on white plate

泡立て器についた油分のきれいな洗い方

コツは、洗剤で洗う前に、あらかじめ指とキッチンペーパーでクリームなど油分を拭き取ること!

あらかじめきれいに拭き取ったら、あとは中性洗剤を2~3適垂らしたお湯の中で洗います

そうすることで、ベタッとしない洗い上がりに!

ぜひ試してみてくださいね♪

 

ミルクの泡立てならミルクフォーマーがおすすめ

ココアやコーヒーにと一緒にふわふわミルクが飲みたい時は、こちらにあるミルクフォーマーがおすすめです。

ミルクフォーマー12選|カフェ店員が本気でおすすめしたいものを特徴別に紹介

 

まとめ

✔️1番のおすすめは、「ティファール 泡立て器」

✔️素材はステンレス製にシリコンの加工が施されたものがボウルを傷つけないのでおすすめ

✔️ワイヤーは本数の多いものの方がきめ細やかな泡立ちになる

 

いかがでしたか?

お菓子作りや毎日のお料理に、泡立て器でちょっと一工夫、アレンジを加えるだけで食感も見た目もよりおいしくなりますよ。

ぜひ、お気に入りの相棒を見つけてみてください。