チタン製タンブラーおすすめ8選|注目のアイテムを魅力や選び方から解説

「チタン製タンブラーがいいって聞いたけど、どれがいいの?」

最近、お店でよく見かけるあのタンブラー、なんかいいみたいだけど何がいいのか見ただけではよくわからないですよね。

しかもなぜかほとんどの商品が、10,000円を超えていて、手が出にくいですよね。

安心してください!

そこにはチタン製タンブラーだけが持つ魅力がたくさん詰まっています!

あなたに最高のドリンク体験が訪れる、そんなチタン製タンブラーの魅力と選び方、おすすめ8選を徹底解説しています。

 

1番おすすめのチタン製タンブラーは「HORIE 白樺」

 

 

チタンタンブラーといえば、「HORIE」。

新潟県燕(ツバメ)市で作られているチタン製タンブラーは、株式会社ホリエによって世に出されました。

おいしいの究極」を極めたコップがこちら。

毎日使うものだから、少々お高く感じても、1年で考えると1ヶ月あたり1000円以下で、どこでも本格コーヒーやビールが味わえます

また金属なのにシルクのようでいてなめらかな陶器のような、ずっと触れていたくなる肌触りが私たちを虜にしてくれます。

チタン製タンブラーが人気の理由

保温・保冷効果が高い

熱伝導率(熱を伝える力)が低いため、保温・保冷効果が高いのが特徴です。

グラスに氷を入れたものとチタン製のタンブラーに氷を入れたものを比較すると、1.5倍以上の保冷効果があります。

また、熱伝導率がいいということは、熱い飲みものえお入れても、手で持った時にほんのり温かさを感じるくらいでヤケドするほど熱くなりません。

 

飲み物がまろやかになる

特にお酒は違いが顕著になります。

チタン、ステンレス、銅など金属製の酒器は味がはっきり変わるのでマニアの中で、どんどん注目を集めています。

その中でも特にチタン製の酒器は味がまろやかになると評価されています。

理由は、飲み物がイオン化しないからです。

もう少しわかりやすく言うと、「味覚」「分子」の関係が影響しています。

イオン化すると、舌は酸味や塩気を感じやすくなります。

実は普段お使いのガラスコップは、微量なガラスの成分が水に溶け出しているため、気づかないうちに塩気を感じているんです。

それがチタンコップでは起こらないため、とてもまろやかな味わいのお酒が味わえます。

コップの種類で味が変わるっておもしろいですよね。

person pouring tea on white ceramic mug using teapot beside moka pot

軽量なのに耐久性も抜群

チタンはとても軽くて扱いやすいうえに、丈夫で錆びにくいのが特徴です。

チタンはもともと軍事用として使われていたので耐久性が高くなくてはならなかったのですね。

割れる心配もないので、陶器やガラスよりも長く使っていただきやすい素材となっています。

おうちではもちろん、キャンプやピクニックなどアウトドアでも使いやすいですね。

 

金属なのに陶器のようなあたたかみのある手触り

ものによりますが、デコボコした、独特の凹凸のあるタンブラーなら、陶器のようにあたたかみのある手触りを楽しめます。

ただしこのデザインは、1万円前後の高価なものが多いです。

逆に自分ではあまり買えないものなのでプレゼント用として、喜ばれるでしょう。

 

チタン製タンブラーの選び方

「二重構造」で保温・保冷効果抜群

二重構造になっているものは、そうでないものに比べて、保温・保冷効果が高く、結露もしにくいのが特徴です。

チタン製タンブラーはお値段にばらつきがありますが、この二重構造であるかないかも違いに影響しています。

「5000円以下で買えて、ラッキー!」と思っても、実はチタン製タンブラーの魅力である断熱性が全く生かされていないということも。

見落としがちなので購入前にチェックしてみましょう。

 

口あたりは「飲み口の薄さ」で決まる

お酒やコーヒーのおいしさに影響するのが、「口当たりのよさ」です。

意外と気にしていないことも多いのですが、例えば居酒屋さんで出てくるジョッキと薄いグラス、紙コップ、それぞれ飲んだ時のことをイメージしてみてください。

コクや甘さ、口に入ってくる感覚が全く違うと思います。

せっかくチタン製タンブラーを購入するなら、繊細な違いを愉しみやすい薄めの飲み口がおすすめです。

ビールを飲むなら凹凸が施されたものが泡持ちがよくておすすめ

チタン製タンブラーの中には、ビール専用のタンブラーがあります。

その特徴は、内側のビールが触れる面が凹凸になっています。

凹凸があることでビールの泡持ちをよくし、きめ細やかな状態を保ちます。

ビール好きの皆さんはぜひ、こちらで最高の泡を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

ビアグラスについてさらに詳しく知りたい方はこちら

ビアグラスのおすすめ5選|自宅でおいしいビールが飲めるコツも紹介

おすすめのチタン製タンブラー8選

 

 

価格:¥10,800

チタンタンブラーといえば、「HORIE」。

新潟県燕(ツバメ)市で作られているチタン製タンブラーは、株式会社ホリエによって世に出されました。

どれを選べばいいのかわからないという方も、こだわりのチタン製タンブラーを使いたいという方も、これを使えば「初体験のおいしさ」を体感できます。

ただのお水もまろやかに感じるほどの飲みご心地のよさを感じることができますよ。

 

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価格:¥10,800

HORIEのなかでも、ビールタンブラーはもっとも普段使いしやすく自分へのご褒美にも、同僚や上司へのプレゼントにもぴったりです。

1mm以下の飲み口は、ドリンクがほぼ抵抗がなく口に入ってくるので、ビールに含まれている繊細でフルーティーな甘さや個性のある舌触りを存分に楽しむことができます。

また、容量も350mlと使いやすい大きさなので、ビール以外でも普段使いしやすいのが嬉しいですね。

 

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価格:¥19,440

女性の手にもすっぽり収まるサイズのこちらのタンブラーは、食前酒や冷酒などのぐい呑みにもぴったりです。

真空二重構造になっているので、手で持っていても、中身の温度が下がってしまうことがありません。

海外のお友達へのプレゼントとして、日本酒と一緒になんていうのもいいですね。

「SUS gallery」のチタン製タンブラーは、APEC首脳会議でも使われたお墨付きの一品です。

 

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価格:¥10,800

二重構造のこちらのチタン製タンブラーは、目でもおいしさを楽しめる、富士山をあしらったデザイン。

二重構造かつ内側の凹凸が施され、ビールの泡持ちのいい構造になっています。

デザインにインパクトがあるので、お祝い事やプレゼント用にぴったりです。

270ccと少し小さめで、小ぶりなマグカップぐらいの大きさです。

 

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価格:¥7,560

内側だけがチタンでコーティングされ、表面は美しいガラスで覆われたこちらのぐい飲み。

ガラスならではの美しさと、チタンが持つ機能性を掛け算したグラスです。

おいしい冷酒のお供にいかがですか?

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価格:¥5,400

注がれるお酒の種類によって色が変化するタンブラーは、見ているだけでも楽しめそう。

赤ワインを注げばルビー色に、ウイスキーを注げば琥珀色にグラスの色を変化させます。

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価格:¥3,408

涼しげなデザインのこちらのチタン製タンブラー。

残念ながら二重構造ではないため、本格的なこだわりのものをお求めの方には向きません。

しかしながら、まずはお試しでという方はこちらならお手頃価格でチタンの魅力が味わえます

缶ビール1本がぴったり入る350ccです。

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価格:¥3,218

アウトドアで使いたい、スノーピークのチタン製タンブラー。

夏のキャンプでは、キーンと冷えたビール、冬は暖かいコーヒーやホットウィスキーで体を温めるなんていう使い方が似合いますね。

持ち運び用のメッシュケース付きで、スタッキングもできるので、家族やお友達とのアウトドアアクティビティのお供にぴったりです。

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まとめ

✔️1番のおすすめはチタン製タンブラーの最高峰「HORIE 窯創り 白樺

✔️チタン製タンブラーで飲むと味がまろやかになる

✔️保温・保冷効果の高い二重構造がおすすめ

 

いかがでしたか?

ステンレスやアルミよりも日本人が慣れ親しんだ陶器に近い肌触りが魅力のSUS galleryのチタン製タンブラーに、初めて触れた時の感動は忘れられません。

例えるなら、高級折り紙と銀箔を重ねたような、そんな日本人的の感性を刺激するようなタンブラーでした。

ぜひ、この感動を味わってみてくださいね。