ステンレス製のマグカップおすすめランキング12選|チタンとの違いもわかりやすく解説

「ステンレス製の、割れないマグカップが欲しい。」

陶器やガラスよりも持ち運びがしやすく、保温性も高いマグカップは魅力的ですよね。

しかしフタのあるタイプやないもの、チタンなんていう似たものもあったなあ。

といざ、選ぼうとするとちょっとややこしいですよね。

これを読めば、どのマグカップがいいのかがわかり、さらにチタンとの違い、お手入れ方法までわかります。

 

ステンレス製マグカップおすすめランキング6選【蓋付き】

1.選べる3色!真空二重構造で保温性もバッチリ「サーモス 保温マグカップ 350ml」

 

価格:¥1,600

保温効果で選ぶならこれ一択!

ステンレス魔法びん構造で飲み頃温度が長持ちします。

熱すぎてもおいしくない、ラテやココアなども最適温度が保たれます。

デスクの上での作業中は、タンブラーだと倒れてしまう可能性が高いので、やはり持ち手のついたマグカップがいいですね。

長時間の作業でも、サーモスが誇る高い保温効果でいつまでも温かくおいしい状態を保ってくれます。

洗う時は、カバーとステンレスが分解でき、食洗機で丸洗いができます。

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2.丸いフォルムがかわいい「Oncezytime 真空断熱タンブラー ふた付き

価格:¥2,199

コロンと丸いフォルムがかわいいこちらのマグカップは、見た目がかわいいだけではありません。

人間工学に基づいた設計の大型ハンドルは手にフィットし、最高の使い心地。

カップの底は滑り止めパッドが付いていて、安定感があります。

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3.カフェオレ好き必見!ワンタッチで自動かく拌「Tumao マグカップ 自動ミキサー 400ml」

価格:¥980

 

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4.もっとも丈夫でしっかり密閉「スタンレー クラシック 真空キャンプマグ 470ml」

 

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ステンレス製マグカップおすすめ6選【蓋なし】

フタがないものは、保温性には欠けますが、軽くて持ち運びがしやすくお手入れも楽なので、アウトドアに向いています。

 

価格:¥4,368

ステンレスの無骨な雰囲気とは一変、明るいカラーが可愛いマグカップです。

周りが樹脂で覆われているので熱が伝わりにくく、大人はもちろん、お子様も使いやすいデザインです。

ステンレス製なら、氷が溶けないので、お話に花が咲いてしまっても大丈夫!

おうちカフェで使いたい可愛いデザインかつ、実はとっても機能的。

いつまでも冷たくておいしい温度を保ってくれます!

 

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チタンとステンレスの違い

最近見かける、「チタン製」の食器。

一見、同じように見えますがどういう違いがあるのでしょうか?

 

価格は、ステンレス<チタン

ステンレス製の方がお手頃で¥1,000~¥3,000程度で手に入るものが多いです。

一方でチタン製のものは¥10,000~と高価なものがほとんどです。

 

では、その価格の違いはどこにあるのでしょうか?

 

強度は、ステンレス>チタン

ステンレス製の方が、強度があります。

そのため頑丈で無骨な印象を与えるものが多いです。

 

一方でチタン製のものは、薄くしなやかな印象を与えますが、強度の面ではステンレス製に劣ります。

 

ステンレスの方が重く、チタンは軽い

ステンレス製のものは、厚みがあり重く、倒れにくいというメリットがあります。

二重構造のものとそうでないもので、重さは変わります。

アウトドアなどの持ち運び用であれば、できるだけ軽いものを選びましょう。

 

逆にチタン製のものは、薄くて軽く、持ち運びがしやすかったり、口当たりがいいものが多いです。

 

ステンレス製は熱が伝わりやすく、チタン製は断熱性が高い

お鍋など、火を通すものであれば、熱伝導率の高い(熱が伝わりやすい)ものがいいのですが、マグカップは、熱が伝わると熱くて持てなくなってしまいます

二重構造のものを選んだり、持ち手が樹脂製のものが熱が伝わりにくくておすすめです。

 

一方でチタン製のものは断熱性が高く、手で持っても熱くなく、さらに冷たいドリンクを入れても手の温度で中身が温まってしまうことも防げます。

 

チタン製タンブラーがきになる方はこちら

チタン製タンブラーおすすめ8選|注目のアイテムを魅力や選び方から解説

ステンレスは電子レンジNG?

ステンレス製のマグカップ、電子レンジはNGです。

電子レンジは、基本的にステンレス以外も金属類はすべて使えません。

電子レンジが発するマイクロ波は、金属に吸収されず反射されてしまうため、スパークが発生してしまうのです。

火花が飛び散ったり、電子レンジが故障してしまう原因にもなるので、絶対に使用は避けてください

スチールウール写真

ステンレス製マグカップのお手入れ方法

茶渋が付いてしまった

「重曹」を使って、ステンレスマグを傷つけずにお手入れをしていきましょう。

1.コップの8分目くらいまで、60℃くらいのお湯をはります。2.小さじ半分の重曹を溶かして、1時間程度おきます。(蓋付きであれば軽く振りましょう。)

3.中身を捨て、スポンジで中身を洗います。

4.それでも汚れが落ちない場合は、重曹の代わりに同量のクエン酸を加えて1~3を繰り返します。

 

まとめ

✔️保温性で選ぶなら、サーモス 保温マグカップ

✔️ステンレスは電子レンジNG

✔️茶渋がついてしまった時は、重曹をとかしたお湯でつけおき洗い

 

いかがでしたか?

暑い夏も寒い冬も、ステンレスマグがあれば、飲み頃温度のおいしいコーヒーやビールが楽しめます。

アウトドアでは、星を見ながら温かいコーヒーを飲むのもいいですね。