シリコンスチーマーおすすめランキング10選|蒸し料理が簡単にできる!

「シリコンスチーマーって結局どれがいいの?」

「一人暮らしに便利そうだけど実際どうなんだろう?」

簡単に蒸し料理ができるシリコンスチーマーは、一度は試してみたい、調理器具のひとつですよね。

わたしもはじめてシリコンスチーマーを購入した時は、とても感動したことを覚えています。

しかし、使っていくうちに、「もっとこういう風に選べばよかったなあ。」と後悔した点もいくつかありました。

絶対に失敗したくない…!

そんなあなたのために、シリコンスチーマーの選び方とおすすめを徹底解説しています。

目次

1番おすすめのシリコンスチーマーは「メトレフランセ グラン オバールM」

おすすめポイントは3つ

・深形で茹でる、蒸す、煮るといった豊富な調理が可能

ひとつあれば、様々な調理ができる点が魅力です。

シリコンスチーマーといえば蒸し料理というイメージが強いですが、煮物など、手のかかる料理も簡単にできてしまう点がおすすめポイント。

電子レンジから取り出す際にも食材の汁がこぼれにくいので、安心してお使いいただけます。

・折りたたみができてコンパクトに収納できる

深形のデメリットはスペースをとることでした。

しかし、メトレフランセのシリコンスチーマーなら折りたたみができるので、一人暮らしの小さなキッチンでも場所を最小限に抑えることができます。

・トレイとして食卓に出すことも可能

おしゃれなデザインもあって、そのまま食卓に出してもかわいいですよね。

深いお鍋型だと、お箸で取り出しにくいというデメリットがありますが、これなら折りたたむことができるので、お皿に移し替えたような見た目に。

作るお料理に合わせて、お皿を選ぶような感覚で、形を変えてみてください。

購入者の口コミ一覧

今回、グランシリーズのラウンドLとオーバルMを購入しました。
良い商品なのは他の方が書いておられる通りですが、購入を考えている方の参考になればと販売されている商品のシリーズの違いと容量を記しておきます。
※容量データは製造元HPより。

まずグランシリーズが最新商品で、スチールの芯で補強されているのはこのシリーズのみです。
また、このシリーズにはスチームプレートは付属しておりません。
つまりこのページにあるラウンドLLに関しては旧製品で、スチームプレートは付属しておりますが、スチール芯での補強はなしです。

以下容量。
・オーバルM:1,120cc
・オーバルL:1,640cc
・ラウンドM:1,140cc
・ラウンドL:1,700cc
・ラウンドLL:2,240cc


良い点:
☆シリコン製なので洗浄しやすく、水キレが良いのですぐに乾く。
☆折りたためるので、食器棚の中で場所を取らない。
☆サイズが選べるので、おかず一品分の料理を作るには丁度良い。特に、一人暮らしの人には向いてます。

決まった調理法、レシピがあるなら使い勝手はいいと思います(写真右:レシピ本)。
特に、一人分のレトルト食材の加熱とかにはオススメです。

悪い点:
☆電子レンジ加熱中に蓋が熱で変形して本体と蓋の位置がずれるため、中のスチームが逃げやすい(写真左:加熱前、写真中:700W X 3分加熱後)。
☆パプリカやカレー粉など色素の色が強いものは、色移りしやすい。
☆中が見えないため、電子レンジでの加熱時間の調整が難しい(いちいち蓋を開けて食材への熱の通り方を確認する必要がある)。

色別で価格が違うので注意してください。(2019年4月)

ピンク:¥1,980(税込)/ブラウン:¥3,087(税込)/レッド:¥1,745(税込)

【Amazon】で詳細を見る

シリコンスチーマーとは?

電子レンジでの加熱調理に用いるシリコン製の容器のことです。

蒸し料理をはじめ、煮物、グラタン、パスタ、お菓子など幅広いメニューを作ることができます。

「シリコン調理器」「シリコン調理ケース」と呼ばれることもあります。

シリコンスチーマーと蒸し器の違いは?

レンジ調理できる調理器具として、シリコンスチーマーと蒸し器がありますが、実は意外と違いがあります。

結論からいうと、密閉性の高いシリコンスチーマーは、固いものを早く蒸したい時に役立ちます。

逆に万能な調理器具としての使用を考えるのであれば、蒸し器に軍配が上がります。

以下で、具体的にシリコンスチーマーを使用するメリットを見ていきましょう。

シリコンスチーマーを使うメリット

時短調理が可能

お鍋にお湯を沸かして、さらに野菜やお肉が蒸しあがるのを待つ。

その工程を考えると、シリコンスチーマーは電子レンジでチンするだけなので、圧倒的な時短調理が可能です。

お湯を沸かす10分の時間があれば、じゃがいもなら3~4つほど蒸すことが可能です。

油を使わない調理ができてヘルシー

ダイエット中の女子の味方、ヘルシー料理が簡単に作れます。

意外と手間のかかる、野菜の調理。

炒めてしまうのが一番簡単ですが、油の量が気になりますよね。

茹で・蒸し野菜なら、野菜の栄養だけを摂取することができます!

また、お肉も、底が波状になっているシリコンスチーマーを使えば、油切りができるのも嬉しいポイントです。

洗い物が少なくすむ

調理がシリコンスチーマーひとつで完結したり、容器ごと食卓に出せたりと、後片付けに手間がかかりません。

洗い物が減ると、料理も一段と楽しくなりますよね♪

食卓にそのまま出すことができる

おしゃれな形、色使いのものが多いので、調理したものをそのまま食卓に出すことができます。

一人暮らしなら尚更、全部食器に移し換えるのは面倒な時もありますよね。

そのまま並べてもおしゃれに映るシリコンスチーマーはまさにズボラ女子の味方です!

シリコンスチーマーの人気メーカー

シリコンスチーマーの代表的なメーカーをご紹介します。

シリコンスチーマー人気の火付け役「ルクエ」

斬新な見た目で、シリコンスチーマーブームを引き起こした「ルクエ」

1980年にスペインで誕生した家庭用品のメーカーで、シリコンスチーマーは2008年から発売しています。

火の通りが早いのが特徴で、パスタや野菜はもちろん、なんとパンも作ることができます。

また、プラチナ(白金)シリコンを使用しているのが特徴で、毒性が非常に低い高品質シリコンです。

医療機関における機器や乳幼児の口に触れる商品などにも使用されている安心素材です。

耐熱温度もマイナス30℃から220℃と広範囲なので、電子レンジはもちろん、冷凍庫からオーブン、食器洗い機まで使用できます

フランス人デザイナー考案の「メトレフランセ」

フランス人デザイナーがフランス家庭にある一般的な鍋をイメージしてデザインしているシリコンスチーマーです。

深さがあるため、汁物調理はもちろん、なんとご飯を炊くことも可能です。

これひとつでほとんどの調理が完了してしまうほどの優れもの!

また、深さのある鍋型ですが、折りたたみができることがポイントです。

シリコンスチーマーの選び方

基本のタイプ別の特徴を押さえよう

トレイ型

無駄なスペースがないので、調理時間が短縮できるのが特徴です。

ただし、汁物調理には不向きですので、凝った料理に挑戦したい場合は避けたほうがいいでしょう。

深型

深さがあるため、汁物調理に便利です。

煮物はもちろん、スープやケーキ、ご飯を炊くことも可能です。

フタが取り外せると洗い物が楽

洗い物のことまで考えると、取り外しができるものが便利です。

ただし、一体型のものに比べて密閉性に欠けるので、使い方に合わせて選んでみるのがいいでしょう。

調理時間を気にする場合や歯ごたえなど質的な部分を優先したいは一体型

デザイン性や洗いやすさを重視するとフタが取り外せるものがおすすめです。

スチール芯入りなら安定感抜群

シリコンスチーマー独特の、加熱後にふにゃっとしてしまい持ちにくいという煩わしさを解消することができます。

また、金属が入っているといえど、電子レンジ調理は可能なものがほとんどなので安心してください。

IH調理可能なタイプもあります

基本的にシリコンスチーマーは、構造上IH調理ができないのですが、底に金属を入れることによりIH調理に対応しているものがあります。

どうしても、電子レンジだと消費電力が気になってしまうという方におすすめです。

また、野菜の下ごしらえは電子レンジで、最後の味付けまではIH調理というのも便利な使い方ですよね。

スチームトレイがあるとよりヘルシーな調理が可能

穴が開いたタイプのスチームトレイなら、効率よく油を落とすことができるため、ヘルシー調理が可能です。

普通に調理するだけで、勝手にカロリーダウンをしてくれるのは忙しい女性に嬉しいポイントです。

また、波打ったスチームトレイを使うと、電子レンジの熱が効率的に伝わるので、時短ができるとの感想もあります。

ただし、底が波売っていると洗いにくいという声もありますので、使用シーンを具体的にイメージして、選んでみましょう。

シリコンスチーマーおすすめランキング10選

1位 調理から食卓まで「メトレフランセ グラン オバールM」

おすすめポイントは3つ

・深形で茹でる、蒸す、煮るといった豊富な調理が可能

ひとつあれば、様々な調理ができる点が魅力です。

シリコンスチーマーといえば蒸し料理というイメージが強いですが、煮物など、手のかかる料理も簡単にできてしまう点がおすすめポイント。

電子レンジから取り出す際にも食材の汁がこぼれにくいので、安心してお使いいただけます。

・折りたたみができてコンパクトに収納できる

深形のデメリットはスペースをとることでした。

しかし、メトレフランセのシリコンスチーマーなら折りたたみができるので、一人暮らしの小さなキッチンでも場所を最小限に抑えることができます。

・トレイとして食卓に出すことも可能

おしゃれなデザインもあって、そのまま食卓に出してもかわいいですよね。

深いお鍋型だと、お箸で取り出しにくいというデメリットがありますが、これなら折りたたむことができるので、お皿に移し替えたような見た目に。

作るお料理に合わせて、お皿を選ぶような感覚で、形を変えてみてください。

購入者の口コミ一覧

今回、グランシリーズのラウンドLとオーバルMを購入しました。
良い商品なのは他の方が書いておられる通りですが、購入を考えている方の参考になればと販売されている商品のシリーズの違いと容量を記しておきます。
※容量データは製造元HPより。

まずグランシリーズが最新商品で、スチールの芯で補強されているのはこのシリーズのみです。
また、このシリーズにはスチームプレートは付属しておりません。
つまりこのページにあるラウンドLLに関しては旧製品で、スチームプレートは付属しておりますが、スチール芯での補強はなしです。

以下容量。
・オーバルM:1,120cc
・オーバルL:1,640cc
・ラウンドM:1,140cc
・ラウンドL:1,700cc
・ラウンドLL:2,240cc


良い点:
☆シリコン製なので洗浄しやすく、水キレが良いのですぐに乾く。
☆折りたためるので、食器棚の中で場所を取らない。
☆サイズが選べるので、おかず一品分の料理を作るには丁度良い。特に、一人暮らしの人には向いてます。

決まった調理法、レシピがあるなら使い勝手はいいと思います(写真右:レシピ本)。
特に、一人分のレトルト食材の加熱とかにはオススメです。

悪い点:
☆電子レンジ加熱中に蓋が熱で変形して本体と蓋の位置がずれるため、中のスチームが逃げやすい(写真左:加熱前、写真中:700W X 3分加熱後)。
☆パプリカやカレー粉など色素の色が強いものは、色移りしやすい。
☆中が見えないため、電子レンジでの加熱時間の調整が難しい(いちいち蓋を開けて食材への熱の通り方を確認する必要がある)。

色別で価格が違うので注意してください。(2019年4月)

ピンク:¥1,980(税込)/ブラウン:¥3,087(税込)/レッド:¥1,745(税込)

サイズ 幅23.7×奥行き16.5×高さ12cm
特徴 折りたたみ式
補強 スチール
カラー ピンク・ブラウン・レッド
付属品  レシピ本

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2位 コスパ最強「和平フレイズ らくCHIN!シリコンスチーマー」

コスパが良くてできるだけ使いやすいものがいい、という方におすすめのシリコンスチーマーです。

¥1,000台で購入できて、難しい機能もないため、シリコンスチーマーデビューにはぴったりです。

底が波型なので、余分な油を落としてカロリーカットが期待できます。

サイズはMとLがありますが、よほど少食でない限り、一人暮らしでもLサイズを購入するのがおすすめです。

購入者の口コミ一覧

 
サイズ 248×162×72mm
特徴 底が波型
補強
カラー オレンジ・ライムグリーン・ローズピンク
付属品  –

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3位 熱を逃さない密閉調理「ルクエ スチームケース」

フタが一体型だから、調理中に外れてしまうという心配がありません。

熱が効率良く伝わるので、調理時間を短縮できます。

レンジから取り出した後に、数分放置しておくと、しっかり蒸らされておいしく仕上がります。

お皿としても使いやすい形で、いちいち移し換える手間がかかりません。

サイズ 幅135×奥行260×高さ65mm
特徴 一体型/電子レンジ・オーブン・食洗機可
補強
カラー アナスタシア・トマト・ノーザンルビー・ライム
付属品  レシピ本

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4位 ご飯が炊ける「メトレフランセ ジャポネ ライススチーマー」

シリコンスチーマーでご飯を炊きたい場合は、こちらのライススチーマーを使いましょう。

中蓋がついているので、吹きこぼれの心配もなく、ふっくらとしてご飯を炊くことができます。

また、ご飯以外にも中華まんやパンの温めにも重宝します。

ただし、電子レンジでご飯を炊くのであれば、シリコンスチーマーに限らず、ライスクッカーという商品もあるので、比較検討してみるのがいいですね。

電子レンジでご飯が炊ける!おすすめの専用炊飯器6選を紹介|時短・節約・省スペースが叶う

サイズ 18×18×H14.5(cm)
 特徴 ご飯用シリコンスチーマー
補強
カラー イエロー・ブラウン・レッド
付属品  –

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5位 IH調理で料理の幅が広がる「NYプランニング IH対応シリコンスチーマー」

IH対応のシリコンスチーマーなら、野菜スープやカレーのように、下ごしらえは電子レンジにお任せ、味付けはIH調理といった、料理が可能です。

また、消費電力も抑えられるので、コスト削減にも役立ちます。

底が頑丈なのはもちろん、縁に補強が入っているので、お鍋とシリコンスチーマーのような使い勝手の良さを実現しました。

サイズ 24.5×21×25.5×高10(蓋含む)×底厚0.45cm
 特徴 IH対応
補強 ステンレス
カラー ブラウン・レッド
付属品 透明シリコン蓋、オリジナルレシピ

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6位 パスタ専用「旭金属 シリコンスチーマー」

意外と面倒なパスタも、これさえあれば、電子レンジで簡単に茹でられます。

フタに湯切り口がついているので、お湯を切ったらそのまま容器にソースを入れてお皿としても使えます。

サイズ 28.3×14.5×8cm
 特徴 パスタ専用
補強 なし
カラー レッド
付属品 スチームプレート、レシピブック

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7位 食品の保存にも使える「シリコンパック」

再利用可能なシリコン製パッグです。

冷蔵庫から取り出した食材を、そのままレンジにかけられる優れもの。

低温調理器で調理する際にも重宝します。

サイズ
特徴 再利用可能なシリコンパック
補強 なし
カラー ホワイト、レッド、ブルー、グリーン(各1色)
付属品 購入日から30日間の払い戻しと12ヶ月保証

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8位 洗った野菜をそのままチン「リベラリスタ ボウルコランダーセット」

 

野菜を洗ったら、そのまま電子レンジでチン!

洗う・水を切る・電子レンジで加熱するが1つで行える便利なアイテムです。

大きめのサイズで、2.6Lも入る容量があるので、家族分の野菜を調理することも可能です。

一人暮らしなら、ラップ代わりになるフタも付いているので、作り置きに便利ですね。

サイズ Sサイズ・Lサイズ
特徴 洗う・水を切る・加熱
補強 なし
カラー ホワイト・レッド・リベラル・モデレート
付属品 ラップ代わりになるフタ

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9位 旨味を逃さない「川崎合成樹脂 シリコンスチーマー」

ちょっと変わった形のシリコンスチーマー、秘密は旨味を逃さない、タジン鍋のような構造。

皿部分は、ポリプロピレンでできているので、加熱後のふにゃんとしてしまうという煩わしさを解消できます。

折りたたんで収納できるため、スペースにも困りません。

サイズ 210×170×165mm(収納時210×170×80mm)
特徴 フタをたたんで収納
補強 なし
カラー オレンジ・ピンク・グリーン
付属品

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10位 きれいなオムレツができる「ルクエ オムレット」

具材と溶き卵を注ぐだけで、おしゃれなオムレツが簡単にできます。

朝、忙しい時間も、コンロをふさがず、電子レンジでチン!

難しいテクニックいらずでふわふわオムレツの完成です。

サイズ 幅230×奥行100mm
特徴 オムレツ専用シリコンスチーマー
補強 なし
カラー レッド
付属品 レシピ(10種)

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まとめ

「スペースも取るし、なくてもいいかな?」と意外と購入する機会を失うシリコンスチーマー。

しかし、一度使うと、その便利さはもう手放せません。

忙しく働く日々の中でも、できればヘルシーな料理を心がけたいですよね。

✔️一番おすすめのシリコンスチーマーは「メトレフランセ グラン オバールM

✔️底が波型のものは油が切れてよりヘルシーに!

✔️折りたためるものが収納スペースに困らなくてGOOD