正しい塩の保存方法とおすすめの容器6選|意外と勘違いしてる?冷蔵庫での保存はNG

塩はどこに保存していますか?

意外と気にせず保存しているご家庭も多いはず。

でも、塩の保存は注意しないと、固まってしまったり、臭いがついたりしてしまうことも。

本記事では、正しい塩の保存方法に加え、保存容器のおすすめもタイプ別にご紹介します。

 

塩の保存のポイントは3つ

1.塩の大敵は高温と湿気!保存容器と場所を工夫しよう

塩の大敵は高温多湿な環境です。

湿気が多い場所で保管すると固まってしまうので、保存の際には、炒った生米や爪楊枝などを入れて代わりに水分を吸わせるといいですよ。

 

具体的な保存場所

直射日光の当たらない、棚の中に保存しておくのがおすすめです。

たまにシンク下に保存されている方がいますが、シンク周りは水の多い環境なので、できれば避けたほうがベターです。

また塩の特徴として臭いを吸収しやすいので、周りに臭いのきついものがない場所を選んでください。

 

具体的な保存容器

密閉できるもの」がおすすめです。

1kg程度の大きめの袋を買って、数回に分けて入れ替えて保管する場合は、長期保管するものは密閉できるものを使用しましょう。

食卓用の塩はできるだけ早く使い切ることを意識していれば、ある程度デザイン性を優先してしまってもかまいません。

 

2.カビの原因に?冷蔵庫での保存は避けよう

冷蔵庫は、低音で湿気も少ないからいいんじゃないの?

そう思った方は多いはず。

しかしながら、冷蔵庫から出し入れするときの温度変化で結露が発生し、水分を吸ってしまう原因になるので、できるだけ常温での保存をおすすめします。

湿気が溜まってしまうと、カビの原因にもなりかねません。

 

3.ステンレス製はサビのもとになるのでNG

おしゃれなデザインの調味料入れがたくさんありますが、塩を保存するときに使ってはいけないのが、金属製、ステンレス製のものです。

塩は水分を吸収しやすい性質がありますが、その水分がサビを招いてしまうので注意しましょう。

 

塩に賞味期限はない?

塩には賞味期限がありません。

それは難しい専門的な言葉でいうと「無機物」だからです。

さらに塩自体が防腐作用を持ちます。

塩はなぜ腐らないのかという疑問はこちらを参考にしてみてください。

【未開封/開封後】塩の一般的な賞味期限・賞味期限はある?

 

塩の保存におすすめのタイプ別容器6選

 

【大容量の保存用ストッカー】

野田琺瑯 持ち手付きストッカー角形 1.2L

 

野田琺瑯 持ち手付きストッカー 角形 1.2L

価格:¥2,646

持ち手が付いているので、棚の上に置いても取り出しやすい。

シンプルな白色なので、どんなインテリアにもよく合います。

塩以外にも砂糖や味噌の保存に適しています。

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※価格は、2018年8月9日現在のAmazonの情報を引用しています。

OXO 保存容器 プラスチック 0.4L


OXO 保存容器 プラスチック 0.4L

価格:¥1,080

密閉できて、残量が見えるコンテナならこれ。

塩を保存するときは、湿気の原因になりますので、袋から出して、直接保存容器に入れてください。

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パール金属 イタリアーナ 角型 保存ビン

パール金属 イタリアーナ 角型 保存ビン

価格:¥972

ビンの容器のメリットは、煮沸消毒ができることです。

長期保存をすることが多い塩の保存にはうってつけですね。

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【調味用の少量の保存ならスパイスボトル】

ソルト&シュガーさらさらポット(美濃焼) 

ソルト&シュガーさらさらポット(美濃焼)

価格:¥1,698

お塩やお砂糖専用のさらさらポット。

容器内の水分を吸水、外へ放出する素焼きの高い通気性機能により、塩から湿気を吸い取り、・固まりやすい荒塩・岩塩を常にサラサラの状態に保ちます。

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スパイスボトル 6ホール ホワイト

スパイスボトル 6ホール ホワイト

価格:¥640

こちらのスパイスボトルなら、スプーンですくうタイプよりも衛生的に保てるのがいいですね。

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ミニソルト&ペッパーボトルミニソルト&ペッパーボトル

価格:¥2,127

こだわりの岩塩や粗塩はこちらのミルを使ってみてはいかがでしょうか?

サラサラタイプのお塩には向かないので注意してください。

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さらにお塩をサラサラに保つアイテム

塩を保存する際に、吸湿力のある炒った生米や爪楊枝を入れるといいとご紹介しましたが、もっとおしゃれに保存したいという方には珪藻土がおすすめです。

 

soil 珪藻土 チャサジ

価格:¥1,296

こちらは吸湿剤としてだけでなく、ご覧の通りスプーンとしても使えます。

1杯が約7.5ccで小さじと大さじの間くらいの量をすくえます。

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まとめ

✔️密閉容器に入れて、高温多湿を避けて保存しよう

✔️ステンレス製の保存容器はサビの原因にもなるので避けよう

✔️おしゃれな珪藻土スプーンなら湿気防止にもなって一石二鳥

 

いかがでしたか?

意外と知らない塩などの調味料の保存方法。

正しく知って、いつまでもおいしさを保ってくださいね。

おいしさの基本は調味料から!