おしゃれな茶碗おすすめランキング6選|ギフトや自分用など目的別に解説

「そういえば、茶碗を新しくしたいな。」「プレゼントに茶碗を贈りたい。でもどれを選べばいいんだろう。」とお悩みではありませんか?毎日使うものですが、意外とじっくり選んだことがなかったりしますよね。プレゼントにはもちろん、自分でも使いたくなる茶碗を、おすすめランキング形式で紹介していきます。




 

1.茶碗とお椀は何が違うの?

「茶碗」と「お椀」の違いについて考えたことはありますか?どちらも形の似た器ですが、漢字をよく見てみると、「碗」「椀」それぞれ木と石が使われていますね。
1日が2食だった時代は、お椀にたくさんのご飯を盛っており、茶碗は漢字の通り、お茶を飲むものでした。時代が進み経済が豊かになるにつれ、1日3食になったことで1食あたりの量が減りました。そこでたまたま近くにあった茶碗にご飯をよそったことが始まりとされています。
このことから、どちらにご飯を入れても間違いではありません。
一般的には陶磁器製のご飯茶碗。木製やプラスチック製のものが汁椀。として扱われることが多いです。

2.茶碗の選び方

2-1.素材を選ぼう

▪︎土のぬくもりを感じる「陶器」

焼き魚やお味噌汁などの和食に合わせると映える陶器。陶器はもともと土からできてお
り、吸水性が高いです。お醤油など色がつきやすいものを入れる場合は、使用前に30分ほど水に浸しておくことをおすすめします。
信楽焼、益子焼、備前焼、萩焼などが代表的な陶器です。

▪︎お手入れが簡単な「磁器」

つるんとしていて高級感のある磁器。ハンバーグなどのお肉料理、洋食のモダンな雰囲気に合うアイテムです。汚れがつきにくく、最後までご飯粒をきれいにつまみやすい磁器。食器を洗う際も手間がかからずお手入れが簡単なのが特徴です。
有田焼、伊万里焼、九谷焼などが代表的です。

2-2.形を選ぼう

▪︎小さくて持ちやすい「平茶碗」

手の小さな女性でも持ちやすい形が平茶碗。背が低いので、収納する際に重ねて収納できたり、口が大きく開いているので洗いやすかったり、お手入れしやすいのが特徴です。

▪︎ご飯が冷めにくい「椀形(わんなり)」

ぷっくりとした形で、丸みのある椀形。ご飯が冷めにくいのが特徴です。また、ご飯を包み込むような形なので、卵かけご飯など、具がこぼれてしまわないか心配なときにも安心して使える形です。

3.自分用?プレゼント用?目的別、おすすめランキング

3-1.毎日のご飯をもっとおいしく、自分に贈るご飯茶碗

<和モダンな柄でおしゃれなお部屋にもぴったり>
渋すぎない和食器なので、和食以外にハンバーグなどの洋食、餃子などの中華料理と合わせても◎

<レトロな柄がかわいい>
使うときはもちろん、棚に置いている時も、底が梅柄になっていて、見せる収納にもぴったりです。


<食べる前も食べたあともかわいい>
中にもかわいい柄が装飾されているので、食後のちょっと億劫な食器洗いも頑張れるかも。

3-2.機能的なだけじゃない、プレゼントとして贈りたい、茶碗セット

<TKG(卵かけご飯)愛好家待望!>

最高に美味しい卵かけご飯を食べたいと思うTKG愛好家は少なくないはず。

私自身、自分ではなかなか買わないけれど、プレゼントでもらったら数日は卵かけご飯でもいいかもと思っています。

<新たな頂を目指すあの人へ>

日本一高い山、富士山を表現した茶碗。

何か新しいこと、人生の頂に挑戦しようとしているあの人や、ご夫婦へのプレゼントにぴったり。

 

<仲睦まじいご夫婦の結婚祝いに>
ちょっと喧嘩してしまっても、仲良く並んだこのお茶碗をみると、
どちらからともなく、素直になれそうですね。
いつまでも仲良くして欲しいご夫婦の結婚祝いにいかがでしょうか。

 

4.まとめ

✔和食に合う「陶器」、洋食に合う「磁器」のどちらかを選びましょう。
✔形は、持ちやすい「平茶碗」か、ご飯が冷めにくい「椀形」がおすすめ。
✔自分も欲しいと思うものをプレゼントに贈ろう。
いかがでしたでしょうか。一見、シンプルな茶碗ですが、それぞれ違いや特徴があり、こだわってみると新たな発見があり楽しいですよね。じっくり選んだお茶碗で食べるご飯は何倍もおいしく感じるはずです。毎日の食卓が豊かになる、そんな一品が見つかれば幸いです。