ペッパーミルおすすめ17選|香りを保つための上手な選び方も解説!

「ホールのブラックペッパーを買ったけど、ミルはどれがいいんだろう?」

「おすすめのペッパーミルが知りたい!」

今回は、タイプ別に分けて、おすすめのペッパーミルを紹介していきます。

また、後半では、胡椒をおいしく保管する方法も併せてご紹介しています。

たくさんのメーカーがありすぎてわからない、そんな方も、これさえ読めば、どれが自分にぴったりなのか分かるはず!

目次

1,000円台で買えるパッペーミルおすすめ10選

1位 文句なしの「アスベル フォルマ」

奈良県に拠点を置くアスベルで開発されていて、クオリティの高さはダントツです。

粗さの調節幅がもっとも広く、お料理に合わせて調整できるのが嬉しいポイント!

さらに排出部分が上部についているので、こぼれた中身の受け皿を用意する必要がありません。

購入者の口コミ

以前使用していたものに比べてかなりいいです。容器もしっかりしており粒の大きさも変えられるため料理に合わせて調節しています。


デザインや所有欲をそそるプジョー製のミルとも迷いましたが、価格も半分以下なのに使い勝手も同等で、こちらを選択して正解でした。引き具合の調整や、内部の清掃も簡単で、お勧めできます。
写真で見るより、やや大振りな瓶なのですが、その大きさのおかげで、軽い力で挽くことができます。

価格 ¥852
特徴 調節幅がもっとも広い
セラミック
カラー ブラック・ホワイト

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2位 塩・胡椒を一緒に保存「Bravebird ペッパーミル」

胡椒以外にも、よく使う塩や山椒などを1つのペッパーミルで保存できます。

スタイリッシュなデザインが特徴で、卓上に置いておいても生活感が出にくく、おしゃれなダイニングを演出してくれます。

購入者の口コミ

ミルって結構場所をとってしまうのでこれは良い!
電動ミルとこちらの2つセットできるミルを購入したが
こちらには黒コショウと花山椒をセット
使用頻度がそこまで高くなく、かつあまり多量にいれないものは電動じゃなくてもいいなぁと
細かさも調節できるので◎

価格 ¥1,599
特徴 二種類の調味料を一本で保存できる
セラミック
カラー シルバー

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3位 初心者からプロまで幅広く愛される「ビストロ S・Pミル」

特に変わった機能はありませんが、シンプルなつくりと使い勝手で、使う人やシーンを選ばない、スタンダードなアイテム。

胡椒以外にも、コリアンダーや山椒などのスパイスに使うことができる、強いセラミック刃が特徴です。

 価格 ¥756
 特徴 セラミック刃/スケルトンだから中身が見える
 刃 セラミック
カラー クリア

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4位 電動なのに1000円台で買える「光るペッパーミル」

電動ミルは高い…?そんなイメージを払拭してくれる電動ミル。

片手で操作できるから、食材を混ぜたり炒めたりする際にも手を休めず使用可能です。

ボタンの操作もいらず、傾けるだけで自動で挽いてくれます。

さらにライトが光って、おしゃれな空間を演出。

おうちでのパーティーなどにもぴったりですね。

 価格 ¥1,650
 特徴 電動
 刃 セラミック
カラー ブラック

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5位 ギフトにもぴったりかわいいうさぎ型の「chef’n Vibe ミニペッパーボール」

耳がレバーになって、ぴょこぴょこ動くかわいいペッパーミルです。

マグネットつきだから、使わないときは冷蔵庫に貼っておけますよ。

たくさん挽くというよりもテーブルに花を添えるイメージで、キッチンを明るくかわいく演出してくれます。

 

 価格 ¥1,150
 特徴 レバー式
 刃 亜鉛合金
カラー ブラック

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6位 メイドインジャパンの刃を採用「貝印 セラミック ペッパーミル」

メイドインジャパンのセラミックミルを使った、粒子が細かく均一に出ます。

片手に収まるコンパクトサイズのペッパーミル。

食卓用には使い勝手がいいですが、小さいがゆえ、袋から移し換える際、すべて入りきらないので注意してください。

調理用には大きめのペッパーミルを購入するのがおすすめです。

 価格 ¥856
 特徴 日本製のミル
 刃 セラミック
カラー ブラック

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7位 手動と電動の使い分けができる!?「BOSCH ペッパーミル」

一見普通のペッパーミルに見えますが、驚きの、電動ドライバーの先につけて使えるミルなんです!

どういうシーンで使うんだとツッコミたくなりますが、意外と便利かもしれません。

ペッパーミル以外にも、コルクの栓抜きなどがアダプターとして発売されています。

ジョーク商品ですが、意外と機能的、もの好きな方は、ぜひ購入してみてください。

 価格 ¥1,970
 特徴 手動、電動の使い分け
 刃 セラミック
カラー ブラック

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8位 かわいいコンパクトサイズ「LULLA ペッパーグラインダー」

なんと高さ6cmのコンパクトサイズ。

場所をとらないので、一人暮らしの小さなキッチンにもぴったりです。

ぽてっとした風貌がかわいいペッパーミル。

 価格 ¥1,200
 特徴 場所をとらないサイズ
 刃 セラミック
カラー クリア

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9位 回す方向で塩も胡椒も「マルチミル」

中が2つに分かれていて、時計回りに回すと胡椒を挽き、反時計回りに回すと塩を挽きます。

いちいちミルを持ち帰る必要がなく便利です。

フタにP(ペッパー)/S(ソルト)の表示があるので回す方向も間違えません。

 

 価格 ¥900
 特徴 マルチミル
 刃 セラミック
カラー ブラック/レッド

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10位 親指プッシュで簡単操作「LUFU プッシュ式 ミル」

親指でプッシュするだけの簡単操作。

本体部分も耐腐食性の素材を使用しているから、水で丸洗いしても錆びにくいのが嬉しいポイント!

 価格 ¥1,262
 特徴 プッシュ式
 刃 セラミック
カラー シルバー

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本格的なペッパーミルおすすめ10選

続いて、少しお値段は張りますが、本格的においしい料理に仕上げたい、いいものを長く使いたい、という方にぴったりのペッパーミルをご紹介します。

 

1位 ペッパーミルといえば「プジョー クレモン チョコ」

プジョーといえば、自動車のイメージが強いですが、実は、もともと粉挽き業を営む家だったのです。

本国フランスでは、車と同じくらいに調理器具メーカーとしても有名です。

特許取得のグラインダーで、胡椒の風味が引き立ちます。

珍しい鋳鉄製の刃は、堅いコショウを砕いてすばやく挽く力に優れています。

岩塩を挽くと錆びてしまうという弱点がありますので、注意してください。

一度は憧れるプジョーのミル、まずはお手頃価格のこちらから。

購入者の口コミ

最初は妻に無駄遣いと言われたが、そんな事はない。
ミルの砕き具合が絶妙で、私は熱々のチーズトーストに振りかけています。めちゃくちゃうまい!
誰がなんと言おうと買うべきだ!


ずっとカルディで売ってるミルつきペッパーを使って、いつも超あらびきをごりごり食していましたが、ここのレビューで「ミルつきペッパーとは違う」と読んで買ってみました。ほんとだ!全然違う。粗挽きも細挽きも驚くほど簡単に調整できて、細挽きが細かい!
これは良いものです。プジョーの木製ミルがこんなに安いならもっと早く買えばよかった。
安いプラスチックのミル(グラインダーがセラミックなら)でいいじゃん、と言う人も勿論いると思いますが、この高級感は飾っておくだけで気分が上がって、料理の仕上げがちょっと嬉しくなります。
黒胡椒はよく使うのでこの容量だとすぐカラになっちゃいそうですが、ツマミを回せばすぐ開けられるので追加も苦じゃなさそうです。白木のも欲しくなってしまいました…本当に素敵な見た目です。

 価格 ¥2,265
 特徴 特許取得済みグラインダー
 刃 鋳鉄
カラー チョコ/白木

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2位 センサー内臓で触れるだけで稼動「プジョー 電動ペッパーミル エリス センス 20cm」

上部と側部に触れるだけで感覚的に挽くことができるミルです。

6段階の粗さ調節機能が付いているから、お料理に合わせて使い分けが可能です。

いびつな多角形の胡椒から香りを最大限に引き出す切削加工技術を使用している、プジョーならではの技術力。

お手頃価格のものと挽き比べてみるとその違いは一目瞭然です。

購入者の口コミ

最初こそ初期不良がありましたが、交換していただけました。

それから4年以上、胡椒…じゃない、故障知らずに頑張ってくれています。

欲しい時に片手でサッと使えるので、気持ちよく料理できます。

出先で木製ミルを使うことも何度かありますが、正直めんどうに感じました。

LEDライトは役に立ったと思ったことは一度もないですが、荒さ調節はめちゃくちゃ便利ですよ。

 価格 ¥13,376
 特徴 6段階の粗さ調節機能付き
 刃 セラミック
カラー シルバー

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3位 「Joseph Joseph ミル ホワイト/グレー」

デザインにこだわるならこれ一択!

イギリス生まれのJoseph Josephは、数々の受賞歴を持つブランドで、キッチンツールの「困った」を賢いデザインで革新的に解決しています。

上部に排出口が付いていて、こぼれにくい形を採用。

さらに、大きな注ぎ口で入れ替えがスムーズとの声が多数あります。

 価格 ¥6,501
 特徴 おしゃれなデザイン
 刃 セラミック
カラー ホワイト/グレー

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4位 スタンド付き「EBM ワンハンド ペッパー&ソルト ミル」

スタンド付きで、オブジェのような見た目のソルト&ペッパーミルです。

使わないときも空間をおしゃれに演出してくれます。

ワンプッシュで挽くことができるから、片手をフライパンやお皿にに添えたまま使用することが可能です。

 価格 ¥4,296
 特徴 プッシュ式
 刃 セラミック
カラー シルバー

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5位 レストランで人気「IKEDA 胡椒挽き」

木製の温かみあるデザインと、残量が見えて便利なクリスタルガラスのいいとこどりをしたデザインが人気のIKEDA 胡椒挽き。

一流ホテルや三つ星レストランでも高い人気を誇る、プロ仕様。

プロが長年愛用するペッパーミルだから、一般家庭の仕様では、壊れる心配もほとんどありません。

 価格 ¥4,212
 特徴 プロ仕様
 刃 セラミック
カラー ケヤキ材

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6位 芯棒がなく胡椒が入れやすい「クラッシュグラインド C コレクション」

デンマークのメーカー、クラッシュグラインドは、もともと「ル・クルーゼ」などの料理道具メーカーの下請けとしてペッパーミルを手がけていました。

一番の特徴は、中に芯棒がないこと。

胡椒を入れ替える際のストレスが軽減されています。

また、独自の技術で、なんと30段階以上もの挽き目の調節が可能です。

 価格 ¥17,820
 特徴 芯棒がない
 刃 セラミック
カラー zシルバー

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7位 刃に永久保証つき「コール&メイソン ソルト&ペッパーミル」

コール&メイソンは、1919年創業の英国のメーカー。

もっとも驚いたのは、刃に永久保証が付いていること。

コショウの粒が思い通りに細かくならなくなったらメーカーに送れば新しいものを代わりに送ってくれるのだそうです。

胡椒をつぶすのではなく、カットすることにより、豊かな香りを引き出します。

圧倒的な軽い挽き心地とシンプルなデザインで男性にも人気があるので、ギフトにもおすすめです。

 価格 ¥12,639
 特徴 永久保証つきの刃
 刃 カーボンスチール
カラー シルバー

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ペッパーミルの選び方

まずは、ペッパーミルを選ぶ際に確認しておくポイントをご紹介します。

おいしく胡椒がひけるペッパーミル選びの基準は、「いかに香りを保った状態で挽くことができるか」です。

その他は、ご家庭での使用シーン(調理用/卓上用)に合わせて検討してみましょう。

タイプ別の特徴を知って活用しよう

コスパで選ぶなら「ひねるタイプ」のペッパーミル

 

オーソドックスで、昔からある両手でひねって回すタイプのペッパーミルです。

レストランなどで、かっこ良くガリガリっと弾いている姿はかっこいいですよね!

もっとも種類や色、価格帯も豊富で選ぶのが楽しいですよ。

基本的にはコスパがよく1,000円以下でどこでも買えるものが多いです。

楽にたくさん挽ける「グラインダータイプ」のペッパーミル

種類はあまり多くありませんが、ハンドルをくるくると回すタイプのペッパーミルです。

コーヒーミルではよく見かけますが、胡椒はそんなにたくさん挽くことはないのであまり見かけないのかもしれません。

こちらのタイプは、特にレストランやカフェの厨房大人数の食卓で活躍します

量を調節したい時は「プッシュタイプ」のペッパーミル

片手でワンプッシュで胡椒が挽けるので、少量ずつの調節にぴったりです。

主に、太めのタイプと細いペンタイプのものがあります。

下ごしらえなどに使う場合は太めで一回の量が多く出るタイプ、最後の味付けや食卓に置いておくものであれば、ペンタイプのものを選ぶのがおすすめです。

デザインが可愛い「レバー式」ペッパーミル

デザイン性で選ぶなら、レバー式のものもありますよ。

裏面にマグネットが付いており、冷蔵庫などに貼り付けておくことが可能です。

お料理好きな方へのギフトとしても喜ばれるアイテムです。

片手で楽に挽くことができる「電動式」ペッパーミル

お値段が張るものが多いですが、楽に挽くことができるのは、電動式の魅力です。

また、仕上がりは、電動ならではのパウダー状になるものが多いです。

デメリットとしては、モーター音がきになる手動式に比べて壊れやすい、というポイントがあります。

使い勝手を考慮して選んでみてください。

最近では、少し性能は劣るものの、1000円台で購入できるものも発売されていますので、チェックしてみてくださいね。

使いたい胡椒の種類に対応してる?

胡椒の種類はブラックペッパー、ホワイトペッパー。グリーンペッパー。ピンクペッパーの四種類があります。

元は同じ果実ですが、加工方法が異なり、ペッパーミルで引くことができるものとそうでないものがあります。

ブラックペッパー、ホワイトペッパーは問題なく、ペッパーミルで挽くことができます。

グリーンペッパーに関しては、メーカーによって異なる、あるいは塩漬けのものは対応していません。

ピンクペッパーは、ペッパーミルで挽くことができません。ミルで挽くのではなく、ホールのままお料理にのせることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

セラミック製の刃は使い勝手がいい

様々な刃の種類がありますが、一般家庭でもっとも使い勝手がいいのはセラミック製です。

それぞれの特徴として、セラミック製は、もっとも錆びにくく、あらゆるスパイスに対応していることがポイントです。

さらに、丸洗いしても、大丈夫なので、日常使いするにはぴったりです。

本格仕様のものに多く使われているのが、鋳鉄製。

日常使いには少し心配な、錆びやすい、岩塩には使用できないという弱点があるものの、圧倒的に堅いコショウを砕いてすばやく挽く力に優れています。

風味を大事にしたい、細部までこだわりたいという方におすすめです。

使用頻度が高いなら残容量が見えるクリアタイプがおすすめ

中身が見えるタイプは、残容量がわかるので、使用頻度が高いご家庭におすすめです。

材質に、お手頃価格のアクリル素材、高級感のあるガラス製など違いがありますので、使い勝手やキッチンの雰囲気に合わせて選んでみましょう。

基本のお手入れは軽く拭くだけでOK

水洗いでの丸洗いが可能かどうかは、気になるポイントです。

しかし、どのメーカーでも基本的な洗い方は絞った布巾で周りを拭く程度で大丈夫です。

ただ、油汚れなどが気になる場合は、水洗いしたいですよね。

その場合は、木製のものではなく、アクリル製、ガラス製のものを選びましょう。

また、刃は、セラミック製のものを選んでおくと、錆びにくくておすすめです。

中までしっかり洗いたいという方は、ひねるタイプのものが、構造上洗いやすくておすすめです。

ブラックペッパーの正しい保管方法は?

ブラックペッパーの風味を保つために、「光」「熱」そして「湿気」を避けましょう

おすすめは、冷蔵保存です。

冷蔵庫は湿度が低く、直射日光も当たらないので保存には最適。

ただし、温度差による結露が生じないよう、使用後はすぐに冷蔵庫に戻すことが基本です。

においうつりがしないよう、保管する容器はしっかり密閉できるものが望ましいです。

まとめ

✔️ペッパーミルといえば「プジョー」「IKEDA」がおすすめ

✔️セラミック刃は日常使いにぴったり、本格派なら鋳鉄製を選ぼう。

✔️冷蔵保存がおすすめだが、使用後はすぐ庫内に戻そう。

 

いかがでしたか?

どれも同じような見た目をしていますが、小さなこだわりがたくさんありますね。

たかが胡椒、されど胡椒、細かい気配りの積み重ねがおいしい料理につながります。

ぜひ、これを機に、料理の腕が上がるお手伝いができますと幸いです。