お味噌の保存に最適な入れ物はホーロー!|人気の容器3選と正しい保存方法を紹介

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「お味噌の入れ物はどれがいいんだろう?」

「正しい保存方法は?」

どの家庭にもあるお味噌ですが、意外とじっくり保存方法について考えることは少ないですよね。

おすすめの保存容器とその選び方を紹介するとともに、正しい保存方法もチェックしておきましょう!

 

1番おすすめのお味噌の入れ物は 「野田琺瑯 持ち手付きストッカー」

 

お味噌の保存容器としてもっとも優れているのが、野田琺瑯の持ち手付きストッカーです。

ホーロー製品は、お味噌などの発酵食品の保存にもっとも適している素材です。

さらに、野田琺瑯は80年以上も続く老舗メーカーで、日本を代表する信頼のおけるホーローブランド

国内で唯一、鋼板の成型から焼成までを一貫して自社工場で生産しています。

 

さらにこちらの商品は、フタが3タイプから選べます。

「中身の見える樹脂蓋」、「長期保管に必須の密閉蓋」、「おしゃれなデザインのホーロー蓋」の中から、用途や保存期間によってお好みのものをお選び頂けます。

迷ったら、まずはこれを購入しておけば間違いないでしょう。

野田琺瑯 持ち手付きストッカーを詳しく見る

お味噌の入れ物として最適な保存容器はホーロー

お味噌の入れ物なら、迷わず購入してほしい素材があります。

それがホーローです!

以下で、ホーローを使うべき理由3つをご紹介します。

 

ホーローをお味噌の保存容器として使うべき3つの理由

味噌に含まれる塩分に強い

ステンレスなどの金属製品を使ってしまうと、水分と塩分がどちらも反応し、劣化が始まります。

しかしながらホーロー製品は、構造上、ガラスでコーティングされているため、味噌に含まれる塩分による劣化がほとんど起きないのです。

風味や質が落ちにくい

上記のように、最低でも3層構造になっているホーローは、風味を逃さず、しっかり密閉してくれるため質も落ちにくいのです。

お味噌は風味が命と言っても過言ではありません!

 

色や臭いうつりがしにくい

お味噌を直接保存する場合は、茶色い色が残ってしまったり、お味噌独特の臭いがついてしまったりという心配がつきものですよね。

でも、ホーローなら安心!

これほどお味噌の入れ物として適している容器は無いほど、 特有のガラスコーティングが臭いうつりや色残りを防いでくれます

仮にプラスチック容器を入れ物として使った場合、お味噌専用として使うことになるでしょう。

 

お味噌の保存容器の選び方

お味噌の容量に合わせて入れ物のサイズを選ぼう

お味噌は一般家庭だと、500g~750gのものを使われているご家庭が多いと思います。

あまりぴったりのサイズを買ってしまうと最初はフタにお味噌がついてしまうので、少し余裕のある大きさを買うのがいいでしょう。

お味噌の保存以外にも使う予定がある場合は、常備菜や1人前のカレーも保存できる1.2Lサイズがおすすめです。

 

フタが密閉できる入れ物を選ぼう

フタはパッキンがついた密閉タイプがおすすめです。

お味噌の冷蔵保存での賞味期限は開封後約1年です。

(※お味噌は、ダシの入った加工味噌や減塩でない限り腐ることはありません。カビが生えなければそれ以上保存が可能です。)

かなり長期間保存できるものになりますので、しっかりと密閉しておくことが大切です。

持ち手付きだと、冷蔵庫の上部にしまっても取り出しやすい

頻繁に出し入れしないことも多いお味噌を、冷蔵庫の上段に保存する場合は、持ち手付きがおすすめです。

片手でラクラク取り出せますよ。

整理整頓には、四角い形がおすすめ

できるだけ庫内をすっきりさせたい方には、四角い形がおすすめです。

さらに、薄型タイプの重ねて収納できる形であれば、他の常備菜などと並べてきれいに収納することが可能です。

人気のお味噌の入れ物3選

 

1位 とにかく迷ったらこれ!「野田琺瑯 持ち手付きストッカー」

 

価格:¥2,010

なんと言っても、琺瑯一筋、信頼の日本の老舗ブランドが作るという安心感

野田琺瑯シリーズで揃えておけば、他にも買い足す時に統一感が出るという点でもおすすめです。

さらに、直火・オーブン・食洗機に対応しているという点が嬉しいポイント。

 

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※価格は、2018年8月20日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

2位 パックごと保存するなら「富士ホーロー 角 みそポット」

価格:¥1,627

こちらは、市販の750gのお味噌ならパックごと保存できる点が魅力的。

残念ながら、直火や食洗機など便利機能には対応していませんが、お手頃価格でホーロー容器を購入したい方におすすめです。

 

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※価格は、2018年8月20日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

3位 重ねて収納するなら「無印良品 バルブ付き密閉ホーロー保存容器

価格:¥1,599

こちらは、重ねて省スペースで収納できる形がおすすめ。

また無印良品ファンなら尚、こちらのシリーズで揃えておけば冷蔵庫の中やキッチンに統一感を持たせることができます。

バルブ付きのフタは、空気を逃し、お味噌の酸化をしっかりと防いでくれます。

 

無印良品 バルブ付き密閉ホーロー保存容器を詳しく見る

※価格は、2018年8月20日現在のAmazonの情報を引用しています。

お味噌の保存期間や保存場所の注意点

お味噌に保存期限はあるの?

厳密に言うと、お味噌には保存期限はありません

条件として、「ダシなどの加工物が入っていないこと」「できるだけ空気に触れていないこと」が挙げられます。

しかしながら、どうしても風味が落ちてしまいますので、1年以内に食べきってしまうことをおすすめします。

食べられるかどうかの判断方法としては、カビが発生していないかどうか謎の液体が染み出していないかをチェックしてください。

 

保存は原則、冷蔵庫内がカビの発生を防いでくれておすすめ

常温でも、冷暗所であれば2ヶ月ほど保存することが可能です。

しかし夏場などはすぐにカビの原因になってしまいますので、できれば冷蔵庫での保存がおすすめです。

また、家庭用の冷凍庫であれば、凍ってしまうことがないので、1年以内であれば保存が可能です。

 

まとめ

✔️お味噌の保存容器に迷ったら、「野田琺瑯 持ち手付きストッカー」を買おう

✔️お味噌の保存には、塩分に強く臭いうつりも防いでくれる、ホーローの入れ物がおすすめ

✔️保存は必ず冷蔵庫で

 

いかがでしたか?

本記事が、お味噌をおいしく保存するヒントになれば幸いです。

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