低温調理器

低温調理器おすすめ10選|初心者でも簡単に本格調理!

「低温調理器のおすすめを知りたい」

お肉も簡単に柔らかくなり、料理の幅が広がると話題の低温調理器。

いざ購入したいと思っても、何を基準に選べばいいのか迷いますよね。

本記事では、基本的な選び方やおすすめランキングはもちろん、活用方法や使用上の注意点など、低温調理器のことが全てわかるようになっています

ぜひこれを機に、低温調理器マスターになって、料理の腕を簡単にレベルアップしてください!

目次

1番おすすめの低温調理器は「BONIQ[ボニーク]」

「簡単ほったらかしで高級レストランクオリティのお肉」

高タンパクかつ栄養価の高い食事で美容とダイエットをながらケア
コンロが一つ空いて放ったらかしなので、同じ調理時間でもう一品付け加えて栄養バランス満点時短料理。

おすすめポイントは3つ

①おしゃれなデザインかつ省スペースでインテリアに馴染む

調理器具は大きくて場所を取り、かつおしゃれなものは少ないですよね。

BONIQなら、スタイリッシュかつ収納スペースをとらないので、長く使いたくなるデザインです。

②メンテナンスが簡単

毎日使っても、週に1回カバーを取って洗うだけ、という手間のかからなさ。

せっかく時短調理ができるものでも、結局メンテナンスに時間がかかってしまっては本末転倒ですよね。

③英語が苦手でも安心な日本製

日本発ブランドで、説明書が日本語なのはもちろん、いざという時に日本語でのサポートが受けられて安心です。

内蔵されているメニューも日本語で見られるのが嬉しいですね。

BONIQの詳細を見る

低温調理器とは?

低温調理器(スロークッカー)とは、一定の温度を保ちゆっくり調理する調理器のことを指します。

低温調理自体は、焼く・煮る・蒸すなどと並ぶ新しい調理法(第4の調理法)だと言われています。

お肉など火の通りにくいものを芯まで柔らかくしてくれる優れもので、真空パックに入れたものを低温調理器にかける方法が一般的です。

主にコンパクトなハンディタイプ、鍋型、2種類に分かれます。

低温調理器

低温調理器を使用するメリット

1.たんぱく質が固まらないのでおいしく調理ができる

なんと言っても、おいしく調理できることがポイントですよね!

おいしいとひとこで言ってもさまざまな要素がありますが、低温調理器では、たんぱく質が固まらない温度で加熱できるためお肉や魚が柔らかいまま、じっくり調理することが可能です。

フライパンで焼くよりも、肉汁が閉じ込められて、ジューシーさが保てるので、違いは一目瞭然です。

2.手間がかからず簡単にプロ顔負けの料理ができる

「ローストビーフ」「鶏ハム」「ローストチキン」と聞いた瞬間、難しそうと諦めてしまう方も少なくないのではないでしょうか?

低温調理は本来、高級レストランなどで取り入れられていた調理法で、近年、お手頃な調理器が一般家庭に普及したものです。

よって、おいしく本格的な調理が作れることは間違いないですよね。

低温調理器を使えば、真空パックに入れて、タイマーと温度をセットしておけば、食べる前に軽く焼くだけで簡単に本格的な料理を作ることができます。

見た目は手間がかかりそうで、プロ顔負けの料理でも、ワンタッチでできてしまうことに驚きですよね。

ホームパーティーなど、普段よりも腕を振るいたいときも、手間をかけずに本格料理が楽しめて、かつ、あなたの評価が上がること間違いなし。

ローストビーフ

3.下ごしらえが楽になる

圧倒的に下ごしらえが楽になります。

真空パックに、塩胡椒やバター、マスタードなどの調味料と具材を入れておけば、あとは焼くだけというところまで簡単に下ごしらえが完了します。

手がベタベタになることも少なく、必要な分量を真空パックに入れておくだけなので、料理が苦手な方でもほぼ失敗なく調理することが可能です。

料理が得意な方はもちろん、料理初心者の方や、今まで料理が苦手だと感じていた方にこそ、実際にしようしていただきたいアイテムです。

4.安全に調理ができる

火を使わないため安全に調理することができる点もおすすめです。

また、真空パックに入れることで、食材が空気に触れる時間を短縮することができ、食材の酸化を抑制することにつながります。

夏場など、食材の痛みやすい時期にも活用していただきたい調理法です。

さらに真空パックにいれた状態で調理するため、二次汚染の危険性も回避できます。

小さなお子様のいるご家庭や高齢者の方がいる老人ホームで、安全にお肉を調理する方法として注目されていることも評価のポイントになるでしょう。

5.栄養素を逃しにくい

つまり、健康的な食事を摂りやすくなるというメリットがあります。

真空状態で調理をすることで、材料の旨味や風味だけでなく、栄養素まで逃すことなく調理ができます。

低温調理器の選び方

低温調理器、見た目がどれも似ていて、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

失敗しない低温調理器の選び方を詳しく解説します。

タイマーや温度設定にほとんど違いはない

どの低温調理器でも、タイマーの調節や温度設定に違いはありません。

温度も99℃まで設定できますが、実際に使うのは70℃くらいまでなので、気にしなくてもいいでしょう。

タイマーも99時間まで設定できるものがほとんどです。

また、温度は50℃以下にも設定席ますが、あまり下げすぎると食中毒の危険性もありますので気をつけましょう。

プラグを確認しよう

低温調理器は、海外製のものがほとんどで、たまに、プラグが日本製でないものが売られています。

また、プラグと一緒に、電圧(日本の電圧は100~110V)も対応しているかをチェックしておきましょう。

対応水量をチェックしよう

大きなお肉の塊を使う場合は、対応水量をチェックしておきましょう。

目安は、15L程度が一般的な量、大きなお肉であれば20L程度のものを選んでおけば安心です。

固定の仕方はクリップ式がおすすめ

お鍋などの入れ物に固定する方法として、ねじ式のクリップ式があります。

ねじ式は厚みのあるお鍋でもがっちり固定できる点がメリットですが、一般家庭で使う分には、簡単に取り付けられるクリップ式で十分です。

パワーがあるものを選ぶと時短調理が可能

一般家庭では、800W前後あれば十分ですが、大量に調理する場合など、1300Wくらいのハイパワーなものを選ぶと、すぐに余熱ができるなど時間の短縮にもつながります。

BluetoothやWi-Fiの接続は必要かどうか考えよう

BluetoothやWi-Fi連携できるものがあり、温度管理や事前にメニューが設定されていて、難しい設定なしでワンタッチで操作ができることが魅力です。

Bluetoothタイプは50m~100m以内の範囲でしか接続できないという点も注意してください。

Wi-Fiであればもう少し距離が離れても大丈夫なので、家の中で離れて使いたい時、リマインダーとして使いたい場合は、Wi-Fi接続できるものがいいでしょう。

しかし、環境によって、接続が不安定だったり、電気を消耗したりと必ずしもメリットだけではありません。

具体的に使用シーンをイメージして、本当に必要かどうかを考えて購入するのがいいでしょう。

低温調理器おすすめランキング10選

1位 初心者でも簡単3ステップで本格調理のBONIQ[ボニーク]

「簡単ほったらかしで高級レストランクオリティのお肉」

高タンパクかつ栄養価の高い食事で美容とダイエットをながらケア
コンロが一つ空いて放ったらかしなので、同じ調理時間でもう一品付け加えて栄養バランス満点時短料理。

おすすめポイントは3つ

①おしゃれなデザインかつ省スペースでインテリアに馴染む

調理器具は大きくて場所を取り、かつおしゃれなものは少ないですよね。

BONIQなら、スタイリッシュかつ収納スペースをとらないので、長く使いたくなるデザインです。

②メンテナンスが簡単

毎日使っても、週に1回カバーを取って洗うだけ、という手間のかからなさ。

せっかく時短調理ができるものでも、結局メンテナンスに時間がかかってしまっては本末転倒ですよね。

③英語が苦手でも安心な日本製

日本発ブランドで、説明書が日本語なのはもちろん、いざという時に日本語でのサポートが受けれて安心です。

内蔵されているメニューも日本語で見られるのが嬉しいですね。

購入者のレビュー

低温調理のローストビーフを味わいたくてとりあえず炊飯器のレシピでやってみたがいまいち硬い。炊飯器の保温は高めで70℃くらい、低めでも60℃と低温調理には高温過ぎるらしい。やっぱり温度を細かく設定できる低温調理器が欲しい!ということで調べていたらBONIQを発見。コンセントが日本仕様だったので購入決定。改めてローストビーフを57℃で作ってみたところ、やわらかくジューシーな仕上がり。へえ〜、同じ肉なのにこんなに違うのか。


低温調理って特別な調理方法だと思っていたけれど、実際BONIQを使ってみると結構簡単に日常の調理に組み入れられそうなくらいお手軽でびっくりしました。
鍋にセットし、タイマーと温度をセットするのみで火を使わないので、他の料理を作りながら、キッチンの隅などで低温調理なんて事ができます。
ローストポーク等は8時間程度加熱するため、電気代が気になるところですが、調べてみると一回の調理でも数円~数十円程度だということが分かり、ほとんど毎日使っています。
我が家ではジオプロダクトのポトフ鍋20cmで使用していますが、ステンレス鍋は蓄熱性が高いこともあり、その点でも電気代をある程度節約できそうなのでおすすめです。
この大きさの鍋ですと、400gくらいの豚バラブロックを二つ同時調理できるかなといった感じです。
とにかく低温調理で作ったお肉の美味しいこと美味しいこと…油も使用しないので、糖質制限している方には是非。
ボニークのサイトに沢山レシピが載っているので、レシピに困ることもないと思います。

価格:19,800円(税込)

温度設定 5~100℃(0.5℃ずつ調整可能)
タイマー 1分~99時間59分
留め具 クリップ式
スマホ連動 あり(Bluetooth接続)
コンセント 日本仕様
電力 800W(最大)
対応水量 5~15L

BONIQ[ボニーク]の詳細を見る

2位 コスパ最高 Felio Sousvide cooking

残念ながらBONIQは予算オーバーという方、約半分の値段で高性能なこちらがおすすめです。

無駄な機能をつけず、最低限のタイマーと温度管理がついた低温調理器です。

最大1000Wの消費電力で、効率よく温めてくれます。

価格:9,843円(税込)

温度設定 0~95℃(0.5℃単位で調整可能)
タイマー 0~99:59(分単位)
留め具 クリップ式
スマホ連動 なし
コンセント 日本仕様
電力 1000W(最大)
対応水量

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3位 anova[アノーバ]

低温調理器の代表といえば、Anovaというくらい有名な商品です。

海外仕様なので英語が苦手な方は不安かもしれませんが、低温調理器の中で最も有名な商品なので、検索すれば、たくさんの使い方の記事を参考にすることができます。

スマホとの連動ができることが特徴のひとつで、離れたところからのリモート操作が可能です。

注意点として、初期設定では、温度表示が華氏設定になっているので切り替えが必要です。

スタート/ストップボタンを3秒押しっぱなしにすることで「摂氏(℃)」と「華氏(°F)」の切り替えができます。

また、コンセントが70cmしかなくかなり短いので、キッチンのコンセントの場所を確認してから購入しましょう。

変換アダプタが必要になるので、合わせてお買い求めください。

価格:19,600円(税込)

温度設定 25~99℃
タイマー 1分~100時間
留め具 ネジ式
スマホ連動 あり(Bluetooth)
コンセント 海外仕様
電力 800W(最大)
対応水量 18.9Lまで

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4位 ハイパワーなのに電気代も節約GLUDIA 低温調理器

見た目はスリムなデザインなのに、1200Wのハイパワーで、さらに電気代も約3円/時間と、他社製品の半分以下

コードも2.1mと長めなので、場所を気にせずお使いいただけます。

少しお値段は張りますが、長期的な視点でみると、決して高い買い物ではない気がします。

価格:20,500円(税込)

温度設定 0~95℃(0.5℃単位で調整可能)
タイマー 0~99:59(分単位)
留め具 クリップ式
スマホ連動 なし
コンセント 日本仕様
電力 1200W(最大)
対応水量 20L

【Amazon】で詳細を見る

4位 静音設計のWancle低温調理クッカー

オリジナル構造で静音設計を確立。

音が気にならないから、夜中に仕込んで、朝お弁当を作るタイミングで調理することができます。

赤ちゃんがいるご家庭などでなるべく大きな音を立てたくない場合にもおすすめです。

また、ディスプレイを湿気から保護してくれるつくりになっているので、故障の心配も少なく安心してお使いいただけます。

価格:7,999円(税込)

温度設定 25~99.9℃(0.1℃単位で調整可能)
タイマー 0~99:59(分単位)
留め具 ネジ留め
スマホ連動 なし
コンセント 日本仕様
電力 850W(最大)
対応水量

【Amazon】で詳細を見る

5位 すぐに使えるスターターキット付きAzrsty Sous Vide

低温調理器/Sous Videレシピ/マニュアル/真空ポンプ/バッグ/シールクリップがすべて揃っているので、届いたその日から低温調理器を使うことができます

また、低温調理器は意外と大きくて持ち運びが大変ですが、これは持ち手が付いているので移動させる時も楽ちんです。

こちらは海外製ですが、プラグは日本仕様なので、追加で変換プラグを購入する必要はありません

価格:7,999円(税込)

温度設定 25~99℃(0.1℃単位で調整可能)
タイマー 0~99:59(分単位)
留め具 クリップ式
スマホ連動 なし
コンセント 日本仕様
電力 850W(最大)
対応水量

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6位 ランプでお知らせRarewell 低温調理器

動作状況をランプでお知らせしてくれるので、一目瞭然です。

設定温度までの加温中はピンク、 設定温度で調理中は緑、時間終了後は青になります。

パッと見てわかるので、合間に他の家事をしていても状況がわかって安心です。

また、コンセントも180cmと長めなので、離れた位置にコンセントがあるご家庭でも使いやすいです。

注意点としては、他の製品に比べ本体サイズが長いので、約13cmくらい深さが理想的です。

価格:8,488円(税込)

温度設定 0~95℃(0.1℃単位で調整可能)
タイマー 0~99:59(分単位)
留め具 クリップ式
スマホ連動 なし
コンセント 日本仕様
電力 1000W(最大)
対応水量

【Amazon】で詳細を見る

7位 ダイヤモンドのような高級感があるKitchenBoss 低温調理器

ゴツゴツしたデザインの多い低温調理器の中でも、ダイヤモンドのような形で美顔器と勘違いしてしまいそうなおしゃれなKitchen Boss。

海外のキッチンを思わせる見た目で、お料理の時間が楽しくなりそうです。

デザインは高級感があるのに、価格は1万円を切っているのが驚きですよね。

コードが短いので、コンセントが遠い方は延長コードを使って長さの調節をしてください。

価格:8,198円(税込)

温度設定 40~90℃(0.5℃単位で調整可能)
タイマー 0~99:59(分単位)
留め具 クリップ式
スマホ連動 なし
コンセント 日本仕様
電力 850W(最大)
対応水量 6-15L

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9位 フック式の持ち手で持ち運びが簡単Viande低温調理器

フック式で、片手でも使用可能なので、あまり力のない女性でも楽々操作が可能です。

また、パネル部分が大きくて表示が見やすいことも特徴です。

さらに初めて購入する方にとっても安心の、一般的な家電量販店でも販売されている信頼の置ける製品です。

価格:17,671円(税込)

温度設定 25℃-99.9℃(±0.1℃)
タイマー 0~99:59(分単位)
留め具 クリップ式
スマホ連動 なし
コンセント 日本仕様
電力 850W(最大)
対応水量 20L

【Amazon】で詳細を見る

10位 コンパクトサイズならグリーンハウス低温調理器

圧倒的なコンパクトさを実現したハンディタイプの低温調理器です。

まずは試しにという方も購入しやすい価格と大きさです。

水がないところでは作動しない空焚き防止機能付きで、安全面も考慮されています。

価格:12,747円(税込)

温度設定 0~90℃(0.5℃単位で調整可能)
タイマー 0~99:59(分単位)
留め具 クリップ式
スマホ連動 なし
コンセント 日本仕様
電力 1000W(最大)
対応水量

【Amazon】で詳細を見る

低温調理器を使用する際の注意点

調理前は常温に戻しておくのがおすすめ

冷蔵庫から取り出していきなり調理を始めるのではなく、約30分程度置いてから調理を始めるのがおいしいお肉を作るコツです。

繊維の収縮によりせっかくの低温調理器の力が最大限発揮されない可能性もあるので、事前に準備しておくことをおすすめします。

温度を下げ過ぎない

0℃から設定できるものもありますが、必ずレシピに書かれている温度を守ってください。

温度が低すぎると食中毒の原因にもなりかねません。

調理時間を守る

温度と同じく、食中毒の原因にもなりますので、しっかり調理時間を守りましょう。

低温調理器を使用する際に必要なもの

低温調理器を使用する際は、いくつか備品が必要です。

事前に購入しておきましょう。

ジッパーバック

密封できるタイプのジッパーバッグを購入しておきましょう。

これがないと低温調理器は使用できません。

また、大きなお肉の塊を入れることを想定すると大き目のサイズが必要です。

ジップロックイージージッパー Lサイズの詳細を見る

深めの鍋

空焚き防止のために最低水量が決まっているため、深さ15cm以上の深めの鍋があるとどの低温調理器にも使えます。

深めの鍋をチェックしておく

まとめ

✔️最もおすすめな低温調理器はBONIQ[ボニーク]

✔️海外仕様のものはプラグや電圧も確認しておこう

✔️お肉は常温に戻しておくことでさらにおいしく調理ができる

いかがでしたか?

置き型の低温調理器もありますが、一般家庭で使用するなら、大きさと価格の面から考えて、コンパクトな棒状のものがおすすめです。

一度使ったらやめられないと噂の低温調理器、あなたも虜になってみませんか?