カフェラテとカフェオレレの違いとは?|飲み方の違いやおいしく飲めるコップも紹介

カフェラテとカフェオレの違いとは?

カフェラテはイタリア語、カフェオレはフランス語

カフェラテ(Caffé Latte)という語はもともとイタリア語で「コーヒー・牛乳」という意味です。

逆にカフェオレ(café au lait)は、フランス語で「牛乳入りのコーヒー」を指します。

Eiffel Tower, Paris during daytime

コーヒーの抽出方法が違う

日本では、「エスプレッソコーヒー」を牛乳で割ったものがカフェラテ、「ドリップコーヒー」を牛乳で割ったものをカフェオレと分けていることが多いです。

注ぐミルクも違う

ホットの場合、カフェラテは空気を含ませながらスチームした牛乳を使うのに対し、カフェオレは小鍋で温めたミルクを注ぐのが一般的です。

ただしイタリアとフランスで呼び名が違うと言いましたが、実際はフランスでもエスプレッソ(仏語でexpress[エスプレ])を使ったコーヒーも牛乳が入っているものを総称して、カフェオレと呼ばれています。

甘さの違いは?

カフェオレ>カフェラテ

甘さをどう定義するかにもよりますが、ドリップコーヒーの方があっさりしているのでさらっとしていて飲みやすいのはカフェオレです。

 

カロリーの違いは?

カフェラテ>カフェオレ

カフェラテはミルクの使用量がコーヒー1割に対して9割を占めるためカロリーが高くなります。

対してカフェオレは1:1の割合なのでミルクの使用量も半分近くになります。

100ccあたりで換算してみると、カフェラテは約100kcal、カフェオレは約34.5kcalとなります。

 

カフェラテとカフェオレは飲み方も違う

カフェオレとカフェラテ、実は飲み方も違うって知っていましたか?

カフェラテはご存知の通りコーヒーカップで飲むのに対して、カフェオレは”カフェオレボウル”という専用食器に入れて、パンやクッキーを浸して食べるという文化があります。

マナーに厳しいイメージのフランスで、コーヒーにパンを浸すという文化があるのも驚きですよね。

 

カフェラテがおいしく飲めるコップ3選

カフェラテは、どんなカップでも注げますが、特に、底から丸くなっている「ラテボウル」は初心者でもきれいにラテアートが作りやすくておすすめです。

 

white ceramic teacup filled of matcha tea

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白いカップは、基本のラテはもちろん、抹茶のラテのように鮮やかな色合いのドリンクをキャンバスのように引き立てます

どんなシーンでも間違いのない白いカップを、来客用に揃えておくのもいいですね。

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chocolate latte in cup beside flowers in vase

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ターコイズブルーの色は、ナチュラルな色合いの草木と一緒に写真を撮るときれいに引き立て合います。

寒色系は食欲が減退するので敬遠されがちですが、ターコイズブルーの色合いはコーヒーの濃い色もミルクの白もどちらとも喧嘩をしない、個性的で愛らしい色味です。

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cup with heart capuccino on table

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黒いカップはサードウェーブ系のコーヒーショップのような雰囲気のインテリアがお好きな方にぴったりです。

ダークトーンのカップを取り入れることで全体が引き締まった雰囲気になり、夜のお酒の後に飲むようなコーヒーにもぴったりです。

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カフェオレがおいしく飲めるコップ3選

 

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シンプルな白は、カフェオレ以外にも、シリアルやサラダなど他の用途にも使いやすくておすすめです。

レースのコースターと合わせると、よりかわいらしさが引き立っておしゃれなテーブルコーディネートが出来ますよ。

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和モダンな雰囲気もほっこりと落ち着きがあっていいですよね。

カフェオレのミルクをふわふわにして、両手で器を持ってゆっくり飲みたくなります。

カフェオレ以外でも抹茶オレやココアも合いそうです。

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一点一点職人さんにより手作りされている器は、同じものはひとつとしてない一点もの

ひとつひとつ、絵柄や丸みなどの表情が少ししずつ異なります。

600mlと大容量なのでいっぱいまで入れすぎないようにしましょう。

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まとめ

✔️それぞれ語源は違うが、現地ではコーヒーをミルクで割ったものを総称して「カフェラテ」や「カフェオレ」と呼ぶ

✔️日本では「エスプレッソコーヒー」を用いたものがカフェラテ、「ドリップコーヒー」をミルクで割ったものがカフェオレ

✔️カフェオレはカフェオレボウルに注いでパンやクッキーを浸して食べるのが本場流

 

いかがでしたか?

何度聞いても忘れそうになるカフェオレとカフェラテの違い。

イメージとしては、ごくごく飲めるものがカフェオレ、濃厚でまったりと飲むものがカフェラテのような感じでしょうか。

今度お店でぜひ表記をチェックしてみてくださいね。