粉引きの器とは?おすすめ5選やお手入れ方法を紹介

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「粉引きってなんだろう?」そんな疑問をおもちではありませんか?なんとなくイメージは湧くけれど、見分け方や選び方、お手入れ方法はちょっと難しそうですよね。でも大丈夫、粉引きの基本からおすすめの器、お手入れ方法まですべて網羅しました。

ぜひ、この記事を読んで、粉引きの器を食卓に迎えてあげてくださいね。

 

粉引きとは?

陶芸がお好きな方はよく耳にする、「粉引き」という言葉。あたたかみがあって、独特の手触りがなんとも言えませんよね。ただ、日常生活では聞きなれない言葉です。

もともとは朝鮮半島からやってきた陶器の一種です。成形した土の器を白い泥(化粧泥)の中につけて、最後に釉をかけるという3層でできているのが特徴です。この真ん中の層にあたる白い泥土が個性的なやわらかさを表現しているのです。

 

粉引きの器を使い始める際の注意点

いちばん最初に必ず行って欲しいのが、「目止め」です。簡単に3ステップでできますので、実践してみてください。これでぐんと器が長持ちします。

 

  1. 器が浸かるくらいの量のお米のとぎ汁を鍋に入れてよくかき混ぜます。
  2. 器を汁の入った鍋に入れてから、弱火で10~20分ほど煮沸します。
  3. 温めたあと取り出してゆっくり冷まし、冷めきったらぬめりを落とすよう水洗いをし、乾燥させて完了です。

 

粉引きの器にシミがついてしまったら?

粉引きの器は、陶器つまり土でできているので、とても吸水性が高いです。経年変化として捉え、「器を育てる」方も多いですが、気になる方のために対処方をご紹介します。特に色のついたソースや油は染み込みやすいので、できるだけ使用後はすぐに洗ってしまいましょう。

それでもどうしても取れない場合は以下で対処してみてください。

茶渋やコーヒー渋の場合

スポンジに大さじ1杯の塩をのせ、水を含ませて優しく磨くだけ。ゴシゴシと洗うのは禁物。細かく丁寧に磨いてみてください。

食器用漂白剤も試してみましょう

おおよそのシミはこちらでとれるはず。それでも気になる場合は、煮沸してみましょう。

粉引きの器おすすめ5選

 

【価格】¥648

【仕様】

  • サイズ:約直径13×高さ5.3cm
  • 重量:約230g
  • 素材:陶器
  • 原産国:日本

【カスタマーレビュー】

少し小さいです。
御飯茶碗くらいです。
スープ皿が欲しかったのですが、、、

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【価格】¥1,782

【仕様】

  • サイズ:口径:12cm前後 高さ:6cm前後
  • 素材:陶器

【カスタマーレビュー】

スープカップが欲しいという友人にプレゼントで購入。
デザイン、容量ともに喜んでくれました。
後日、雑貨屋さんで色違いの同じ商品を発見!
とてもかわいかったです。
実物を見れて、私も欲しくなりました!

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【価格】¥1,296

【仕様】

  • 素材:磁器
  • 生産国:日本

【編集長コメント】

これぞ粉引の器という色合いと質感ですね。お花の形なので、和風になりすぎず、モダンな食卓のにも合いますよ。おやつをのせつのにちょうどいい大きさです。

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【価格】¥864

【仕様】

  • サイズ:約直径16×高さ8.5cm
  • 重量:約480g
  • 素材:磁器
  • 原産国:日本

【カスタマーレビュー】

イメージ通り画像の通り(*’∇`*)
可愛いです。どんぶりサイズの茶碗蒸し作ろうと思って買ったけど、丼ものはもちろん煮物とか盛り付けても素敵だと思います。

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【価格】¥674

【仕様】

  • サイズ:10.5×9.5×高さ4cm
  • 素材・材質:磁器
  • 原産国:日本(美濃焼)
  • セット品:小鉢×2個

【カスタマーレビュー】

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粉引きの器の活用例をインスタグラマーから学ぼう

粉引きの器って、気を使ってしまって、普段使いにはちょっと億劫。そんなイメージを抱かれがちです。気軽に普段使いできるような活用例を紹介していますので参考にしてみてください。

 

○スイーツにも合います

@sandalwood_nkがシェアした投稿

 

○パンとの相性も抜群

ココチ舎さん(@cocochi8)がシェアした投稿

○色のトーンを揃えるとひとつひとつの個性が引き立ちます

うつわ羊 ょぅさん(@utsuwa.yo)がシェアした投稿

すてきな粉引きの器の作家さんは?

小澤基晴

■Instagram (@ozawa_motoharu)

■通販サイト:http://www.toumon.com/item/artist/ozawamotoharu/index.html

(引用:)

花岡隆

■通販サイト:https://www.utsuwa-hanada.jp/SHOP/131202/128222/list.html

(引用:)

まとめ

 

✔️使用前はお米のとぎ汁で煮沸して「目止め」をしよう

✔️茶渋やコーヒ渋は塩で磨いてみよう

✔️作家さんの作品やお店や公式通販サイトでも購入可能です

 

いかがでしたか?ネットショップなどでは、「粉引きもどき」のものも紛れていますので、カスタマーレビューなどをじっくり吟味して購入してみてくださいね。

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