キッチンバサミおすすめ7選|本当に使いやすいのはこれ!選び方や特徴も紹介

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「使いやすいキッチンバサミが欲しいけど、どれがいいかわからない… 」

そんな方のためにキッチンバサミの選び方のポイントをご紹介!

筆者が1番おすすめするキッチンバサミに加えて、おすすめのキッチンバサミ6選をそれぞれの特徴、レビューとともに紹介しています。

 

キッチンバサミ選び方のポイント

キッチンバサミには調理用と万能用の2種類

実はキッチンバサミには「調理用・万能用」」種類あるってご存知でしたか?それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

【調理用】はお肉も切れちゃう

調理用はあらゆる食材を切るために作られたキッチンバサミです。刃渡りが長いものが多く、包丁の役目をしっかりと果たしてくれます。お肉やカニ、料理を取り分けるときにも大活躍!

 

【万能用】はお弁当など細かい作業の多い料理にぴったり

万能用は包丁の代わりではなく、ある作業に特化したキッチンバサミや、様々な機能がついたキッチンバサミのことを差します。

 

それぞれ3つのポイントを抑えておけば大丈夫

刃の長さ(刃渡り)

食材を切るとき、特にお肉やカニを切るときには、刃渡りの長いキッチンバサミがおすすめ

基本的に約6cm以上あると使いやすいです。デコ弁など、細かい作業に使う場合は刃渡りが短めのキッチンバサミがおすすめです。

材質

キッチンバサミの材質によって硬さや強度が違います。

主にステンレス製とセラミック製があって、ステンレス製のキッチンバサミは切れ味がよく、強度があるのも特徴。

しかし、保管の仕方によっては錆びやすいというデメリットもあります。

セラミック製のキッチンバサミのメリットは、錆びずに切れ味が持続し、金属特有の臭いがしないこと。

一方でセラミック製のキッチンバサミは、硬い素材を切りにくく、落とすと割れやすいので注意。

また、食洗器や煮沸消毒ををする場合は、グリップ部分の素材も確認してくださいね。

 

形状

キッチンバサミの刃の形状は、ストレートとギザギザの二種類

ストレート刃は洗いやすく、刃がスムーズに重なります。

ギザギザ刃は肉や魚など、滑りやすい食材をしっかりとらえて簡単に切ることができますが、刃がギザギザなため洗いにくく、刃が重なるときに少し違和感があります。

ここで筆者がおすすめするのは、マイクロエッジ加工のキッチンバサミです。

細かいギザギザ加工が施されていてストレート刃のようにスムーズに動かせ、食材もしっかりホールドしてくれます!

また、キッチンバサミの刃が分解できる物がおすすめ。

刃の連結部分にはどうしても汚れがたまってしまうもの。

刃が二つに分解できるものなら連結部分も洗うことができ、衛生面でも安心です◎

 

迷ったらこれ!おすすめキッチンバサミ

・貝印(Kai Corporation) キッチンバサミ


サイズ:1.5×21.3×9cm
重量:122g
製造国:中国
食洗機:〇
取り外し:〇

マイクロエッジ加工の刃、取り外し可能、食洗機の使用可、といいとこ取り!表が細刃、裏が太刃となっているので、カニ足などを切りたいときは細刃、肉など分厚い食材や料理を切るときは太刃を使えば、簡単に切ることができます。どんな料理にも役立つおすすめキッチンバサミです。

【カスタマーレビュー】

購入してから3年使用したレビューです。切れ味は購入当初からほぼかわらない、というくらい気になりません。毎日の料理に使いますが、切れ味も良く野菜から子どもの離乳食のお肉や麺類に、ビニールパッケージなども切っています。自己責任ですが食洗機に分解して入れて洗ったり、アルコール除菌したり。結構雑に使っていますが劣化も現状見受けられず今も現役です。

 

【調理用】キッチンバサミおすすめ3選

・貝印カーブキッチンバサミ DH-2501

サイズ:20.5×6.8×0.5cm
本体重量:155g
素材:ステンレス
生産国:ドイツ
食洗機:〇
取り外し:×

ステンレス刃、食洗器対応のキッチンバサミです。カーブの形状が特徴で、平らなまな板やお皿の上でも切り込みやすくなっているのが特徴。また映える色合いで、パーティーなどで切り分ける際にも大活躍です!

【カスタマーレビュー】

お肉から野菜までなんでも切れてとても便利です。茹でたほうれん草を切るのに使ったり、白滝、もちろんステーキまで本当になんでも簡単にきれます。ギザギザになっているはさみが、切るものをつかんでくれるのでとても切りやすいです。
食洗機で洗えるのも気に入ってる点です。細かい汚れがスポンジでは洗いにくいのですが、食洗機で洗えるので全く問題なしです。

 

・鳥部製作所 キッチンスパッター KS-203


サイズ:全長20.3cm
重量:120g
素材・材質:刃部本体:ステンレス刃物鋼 柄部丸棒:SUS303ステンレス 鋲:真鍮
製造国:日本
食洗機:〇
取り外し:〇

日本製で切れ味が抜群。お肉や魚が簡単に切れちゃいます。また、錆びにくく洗いやすいと好評です。

【カスタマーレビュー】

簡単に鉸めが外れるので使うたびに洗って使っています。注油の必要もありません。持ちやすく、切れ味も抜群です。見た目も美しい。

 

・ヘンケルス ケルン 料理ばさみ

刃:ステンレス鋼
重量:108g
ハンドル:ABS樹脂
サイズ:20.6×8.3×1.3cm
原産国:中国
食洗機:〇
取り外し:×

こちらのヘンケルスのキッチンバサミの刃はマイクロエッジ加工でスムーズにサクサク切れるのが特徴。そのため、お肉など滑りやすい食材や料理を切りたいときにおすすめ。また、グリップ部分が大きく切りやすい形状です。

【カスタマーレビュー】

ヘンケルス社、さすがですね。サクサク切れます。握りやすく先が細いので、日本製の分解できる料理バサミより小回りが利きます。分解できないのが短所ですが、その短所は切れ味でカバーできます。買ってよかったです。

 

【万能用】おすすめキッチンバサミ3選

・貝印 飾り切りハサミ&ピンセット


【カスタマーレビュー】

息子のお弁当用に購入しました。私は作りませんが嫁が楽しそうに作っています。

 

・貝印 トング付き キッチンバサミ

 

刃先がトングの役割を果たしてくれるなんとも便利なキッチンバサミ!サラダを和えながら野菜をザクザク切ったり、フライパンで野菜やお肉を切りながら炒めることも可能。さらに、先がプラスチック製のトング型になっているため、フライパンを傷つける心配もありません。

【カスタマーレビュー】

貝印のカーブキッチンばさみも持っていますが、フライパンのコーティングを傷付けてしまいそうで気になっていました。これだとトンテキもチキンソテーもフライパンで切って、切れ目部分もタレを絡ませることが出来て、すごくいい‼です。カットしたあとにトングとして使えるのもありがたい。しかも外して洗えて隙間に入ったタレもキレイに洗い流せる隙のなさ、もんくなしです。オススメです。

 

・キッチンバサミ 5枚刃

ネギや海苔を切るときに便利な5枚刃のキッチンバサミ。「ちょっと薬味にネギを使いたい」そんなときにまな板を使わずささっと切れてとても便利。しかし、刃と刃の間に食材が詰まりやすいので、少量の食材での使用がおすすめ。

 

気になるキッチンバサミの正しいお手入れ方法は?

キッチンバサミの切れ味が悪くなってきたら、アルミホイルを折り重ねて何度か切ると、簡単に切れ味が復活します。是非試してみてくださいね。

また、取り外しができないキッチンバサミは連結部分にどうしても汚れや水分が溜まりがちになってしまうので、しっかり洗って収納する際はしっかりと水気を拭いてからにしましょう。

 

まとめ

✔刃渡りが長め、ステンレス製、取り外し可能のキッチンバサミが使いやすい

✔使う目的に合わせて調理用と万能用から選ぼう

✔切れ味が悪くなってきたらアルミホイルを使おう

 

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