hot sandwich

ホットサンドメーカーおすすめ10選|パン屋さんが比較!

おすすめのホットサンドメーカーを知りたい方へ。

「ホットサンドを作りたいけど、どのホットサンドメーカーを使えばいいのかよく分からない。」

また、購入後に使える、ホットサンドメーカーでできるアレンジレシピもあれば知りたい、と考えていませんか?

▼本記事の内容

・おすすめのホットサンドメーカー10選
・買って後悔しないホットサンドメーカーの選び方
・ホットサンドメーカーを使ったアレンジレシピ

この記事は、パン屋さんに、本当においしく焼けるホットサンドメーカーをプロの視点で選定していただきました。

これさえ読めば、後悔のないお買い物ができるでしょう。

目次

おすすめのホットサンドメーカー10選

ホットサンドメーカーには、コードをつないで使用する電気式と、コンロで使える直火式の2つがあります。

Ft8では、手軽においしく作れるという観点から、電気式をおすすめします。

詳しい選び方は本記事の後半部分で解説しています。

【電気式】1番おすすめのホットサンドメーカーは「レコルト プレスサンドメーカー」

価格:¥4,320(税込)

Ft8でおすすめするホットサンドメーカーはこちらの「レコルト プレスサンドメーカー」です。

マツコの知らない世界というTV番組でも紹介された、人気のホットサンドメーカーです。

色によって焼き目の柄が違うので、お気に入りのものを選びましょう。

こちらのアイテムのおすすめポイントは3つ!

・耳付きの食パンがそのまま焼ける

→耳をカットする手間が省けるので時短調理が可能です。

・具材が比較的多く挟める

→満足感のあるボリュームになります。また、分厚いイングリッシュマフィンやバゲットなどのパンも挟むことができるので、アレンジの幅が広がります。

・焼き目がかわいいからシンプルなホットサンドでも食卓を彩れる

→もともと焼き目がかわいい柄になっているので、タッパーに入れるだけでもおしゃれなランチにすることができます。忙しい女子の味方ですね!

つまり、レコルト プレスサンドメーカーは、「時短でかわいく、たっぷり焼ける!」ホットサンドメーカーです。

【Amazon】で詳細を見る

【電気式】デザイン性で選ぶなら「BRUNO ホットサンドメーカー」

価格:¥5,400(税込)

レコルトと比較検討されるものが、形やサイズが似た「BRUNO ホットサンドメーカー シングル」です。

レトロな見た目がかわいい、デザイン性重視の方に人気のホットサンドメーカーです。

こちらのおすすめポイントは

・レトロでおしゃれなデザイン

→BRUNOの他の製品と揃えれば、キッチンに統一感が出る。

・別売りオプションプレートが充実!

→プレートを変えるだけで、ワッフルやタルトも焼けちゃう。

・高温でサクッと焼き上げる!

→電気コード式では珍しい高温タイプだからパンはサクッと、中の具材までしっかり火が通る!

レコルトと比較した際に、少しお値段が張ることと、厚みのある具材が挟めないことで、惜しくも1番のおすすめには入りませんでした。

しかしながら、食卓にそのまま出せるおしゃれなデザインが人気で、インスタグラマーも多く使用しているBRUNO ホットサンドメーカーは、キッチンのインテリアにこだわるあなたにおすすめです。

【Amazon】で詳細を見る

【電気式】プレート付きのファミリーサイズ「アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー」

価格:¥4,081(税込)

大きめでファミリーサイズなら、こちらの「アイリスオーヤマ ホットサンドメーカー」がおすすめです。

一台でホットサンド、ワッフル、ミニドーナツが作れます。

朝の忙しい時間が、これさえあれば、朝食用にも、お弁当用にも大活躍です。

注意点としては、市販のサンドイッチ用の食パンだと小すぎて、食パンの縁が閉まらないので、角食を使用してください。

【Amazon】で詳細を見る

【電気式】肉や魚のグリル料理も!「デロンギマルチグリルエブリデイ サンド & ワッフルメーカー 

価格:¥11,845(税込)

グリルプレート付きで、ホットプレートの機能も兼ね備えた、「デロンギ マルチグリル エブリデイサンド&ワッフルメーカー」。

グリル、ホットサンド、ワッフル、と、飽きのこないバラエティに富んだお料理が叶います。

交換可能なプレートは食洗機対応なので、かんたんに丸洗いすることができます。

特に、一人暮らしだからホットプレートとしても使えると嬉しいという方におすすめのサイズ感と機能性を備えたホットサンドメーカーです。

【Amazon】で詳細を見る

【電気式】パニーニも作れちゃう「クイジナート マルチグルメプレート」

価格:¥8,618(税込)

アメリカの映画に出てくるような、豪快なお肉も挟んで焼ける、グルメプレート。

用途に応じて、挟んで焼く「サンドイッチスタイル」とフラットに開いた状態で使う「ホットプレートスタイル」が選べる新感覚のホットプレートです。

これなら、パニーニのように具材が多いサンドイッチもこれなら安心して焼くことができます。

また、はみ出してしまったチーズもするんと取れるテフロン加工だから、お手入れも楽ちんです。

【Amazon】で詳細を見る

【直火式】30年以上の歴史を誇る元祖ホットサンドメーカー「バウルー」

価格:¥3,691(税込)

ホットサンドメーカーといえば、こちらのバウルー。

バウルー愛用者はバウラーと呼ばれるほど、人気の高いブランドです。

発売当初は、バウルー=ホットサンドメーカーというほど、認知度の高いアイテムだったんです。

バウルーには、シングルタイプとダブルタイプがありますが、以下の理由から、ダブルタイプをおすすめします。

・片方にサンドイッチ、片方はフライパンとして、使い分けができる。

→忙しい朝は、朝食用のサンドイッチと、お弁当用のおかずを一気に調理できて一石二鳥!(フライパンとして使用する場合は、しっかり油をひいてください。)

・パリっと感がたまらない!

→直火式を使用するメリットは、なんといっても、パリッと仕上がること。シングルタイプに比べて縁が多くなるので、カリッとサクッとした食感がお好きな方におすすめです。

・少ない具材でもボリューミーに仕上がる。

→挟める面積が小さい分、少ない量でもしっかり包み込みます。満足感のある仕上がりなのに、とても経済的!また、カレーなどのとろっとした具材もこぼれにくいので、ぜひ新たなレシピにチャレンジしてみてください。

【Amazon】で詳細を見る

【直火式】IH対応が嬉しい「HASAMOCCA」

価格:¥2,290(税込)

IHでも本格的なホットサンドを作りたい!そんなあなたに朗報!

珍しくIHに対応したホットサンドメーカーをご紹介します。

ご自宅ではIH、キャンプなどアウトドアシーンでは、直火で、と使い分けができるこちらの「HASAMOCCA」。

あまり力のない女性も扱いやすい軽量設計で、毎日でも使いたくなるホットサンドメーカーですね。

接続部分の部品を取り外せば、独立した、2つのフライパンとして使用することも可能です。

四角い形だから、卵焼きもかんたんに作れちゃいます。

お料理の幅が広がる、第二のフライパンのような感覚でお試しください。

※仕上がりは少し薄めになります。

【Amazon】で詳細を見る

【直火式】ランタンの焼印がおしゃれ「コールマン ホットサンドイッチクッカー」

価格:¥3,096(税込)

アウトドアブランドの中でも、高い人気を誇る、コールマンのホットサンドメーカーです。

おしゃれな焼印で、キャンプシーンをかっこよく演出しましょう。

また、アルミニウム板を使用しており、550gと軽量なのもポイント!

500mlのペットボトルと同じくらいの重さなんて驚きですよね。

付属の収納ケースつきで、ハンドルまで取り外せて、持ち運びに適しています。

【Amazon】で詳細を見る

【直火式】耳がしっかり密着「ロゴス ホットサンドパン」

価格:¥3,272(税込)

他のホットサンドメーカーに比べて、耳の部分が密着する面積が広いのが特徴です。

その分どうしても具材は少なくなりますが、あのパリッとした耳の部分が好き!という方におすすめです。

メイプルリーフのロゴの可愛さはいうまでもありませんね。

ただし、ロゴ部分に具材が詰まって洗いにくいという声も。

手間がかかるほどかわいい、くらいの心持ちで購入したい商品です。

【Amazon】で詳細を見る

【直火式】本格派には鋳鉄製の「ペトロマックス  サンドイッチアイアン」

価格:¥4,818(税込)

ダッチオーブンやスキレットなど、やはり鋳鉄製の調理器具は、魔法のようにおいしくなりますよね。

毎日使うには少し手間がかかるかもしれませんが、週末、時間のある時に本格調理をしたい方におすすめです。

外はサクッ、中はジューシー、蓄熱性の高いサンドイッチアイアンだからできる、おいしいホットサンドを召し上がれ。

シーズニング(油ならし)済みなので、届いてすぐに使えます。

【Amazon】で詳細を見る

失敗しないホットサンドメーカーの選び方

ホットサンドメーカーには電気式と直火式がある!

冒頭でも少し触れましたが、ホットサンドメーカーには、熱源の種類が2種類あります。

それぞれのメリットとデメリットを解説します。

【電気式】「簡単に朝食を作りたい方、お子様のいるご家庭、におすすめです。」

メリット①:短時間でプレートが温まる。

→電源を入れて、約2~3分で、すぐにサンドイッチを挟むことができるので、時間のない朝にぴったりです。

メリット②:調理中はタイマー機能で、ほったらかしOK。

→調理中にその場を離れられるので、その合間に他の家事をすることも可能。小さいお子様がいるご家庭でも、プレートがむき出しにならないので、万が一、手が届いても火傷の心配がありません。

メリット③:仕上がりが一定。

→難しい技術なしで、誰でも簡単においしいホットサンドを作ることが可能です。

デメリット①:洗う手間がかかる

→プレートが取り外せないものや、機械部分が洗えないという難点。こまめに掃除をする必要があります。

デメリット②:使用場所が制限される

→電源のある場所でしか使えないため、アウトドアでは使用不可です。

デメリット③:直火式に比べておいしさは劣る

→やはり、仕上がりは、一気に高温で焼き上げる直火式の方がおいしいです。毎日、朝食としてパパッと使いたい、という程度であれば問題ありません。

【直火式】「アウトドアシーンで使う方、本格調理をしたい方、におすすめ。」

メリット①:外はカリッ、中はジューシー、圧倒的においしい。

→やはり、高温で一気に焼きあがる直火式は、使えば使うほど、おいしいホットサンドを作ることができます。味にこだわるなら直火式!特に鋳鉄製で作るホットサンドは究極のおいしさ!

メリット②:使うシーンを選ばない。

→火力さえあれば、自宅でもアウトドアシーンでも、使用することが可能です。ハンドルを取外せるものもあり、コンパクトに持ち運ぶことも可能です。

メリット③:丸洗いが可能。

→使用前に油ならしが必要など、お手入れには少し手間がかかりますが、構造がシンプルなため、水で洗うときは、とても簡単です。

デメリット①:焼き加減などコツがいる。

→おいしく焼けるようになるまで、少々コツがいります。予熱時間の違いなどでも、出来上がりにムラができるので、練習あるのみです。

デメリット②:調理中はその場を離れられない。

→ハンドル部分は長く不安定なので、必ず手を添えてその場を離れないでください。

デメリット③:密閉性が低いものもある。

→ロック機能などがなく、基本的にプレートの重みだけで密着させるので、密閉性が低いです。耳をしっかり閉じたい時や、トロッとした具材には不向きです。

付属プレートの種類をチェック

電気式のホットサンドメーカーには、ホットサンド用以外にも、ワッフルプレートやタルト型など、様々な形のプレートがあります。

いろんな種類の方があると、バリエーションも増え、飽きのこない朝食作りに活躍してくれます。

別売りなのか、付属しているのかもチェックしておきましょう。

焼き目の模様にもこだわってみよう

焼き目の模様にもこだわってみましょう。

ストライプや星柄など、かわいい柄のものはもちろん、直火式のものは、ブランドロゴが入っているなどおしゃれなものが多いです。

他のキャンプグッズと揃えてみるのもいいですね。

IH対応の有無も確認

ご自宅で直火式のホットサンドメーカーを使いたい場合、IH対応していないものがほとんどです。

また、IH対応のものは、本体が重い場合が多いので、調理に適した重さであるかどうかも確認しておきましょう。

IH対応のものはこちらがおすすめです。

テフロン加工プレートならこぼれた具材も焦げ付かない

プレートの種類はたくさんありますが、中でも、普段使いにおすすめなのが、テフロン加工(フッ素加工)のもの。

チーズなど焦げやすい具材も、これならするんと落とすことができます。

特に、丸洗いしにくい電気式のものにテフロン加工が施されていると、重宝します。

こんなに使える!ホットサンドメーカーで作れる料理!

「ホットサンドメーカー、買ったのはいいけど、毎日ホットサンドばっかり作らないしな。」

その使い方、宝の持ち腐れです!

便利グッズであるホットサンドメーカーで、これを機に料理の幅を広げましょう。

コンパクトサイズの焼きおにぎり

薄い焼きおにぎりだから、お弁当箱ではなく、サンドイッチケースのようなコンパクトサイズのケースに収まります。

かさばるランチボックスをやめて、こんなおにぎりはいかがでしょうか?

レシピはこちら

半熟の目玉焼き

ふたを用意しなくても、ホットサンドメーカーで挟むだけで、トロ〜リおいしい目玉焼きが作れます。

少量の水を入れて蒸し焼きにするのがポイントです!

自宅でステーキ

フライパンで焼くよりも、火通りの調節が簡単で、本格的なステーキをおうちで楽しむことができます。

ここで、低温調理器を使うと、安いお肉もおいしくなりますよ。

皮パリパリ餃子

四角く包んだ餃子を並べて、パリパリ餃子を作りましょう。

上からふたをするので、焼きムラもなく、時短調理ができるのもおすすめです。

肉まんを焼くと絶品

TwitterなどのSNSで話題になった、ホットサンドメーカーで焼く肉まん。

市販の肉まんを焼くだけで、パリッとした肉まんが出来上がります。

まとめ

いかがでしたか?

ホットサンドメーカーのおすすめを比較検討してみました。

パン屋さんいわく、サンドイッチを焼く前に、軽く表面に霧吹きをしておくと、外のサクッと感が増すそうです。

ぜひ、お試しあれ。