グラタン皿のおすすめ8選|【図解】素材別に使いやすいもの、おいしいグラタンを作るコツを紹介

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「久しぶりにグラタンを作りたいなあ。お皿はどれがいいんだろう?」

あまり登場回数のないグラタン皿は、どれを選べばいいのかいまいち分かりにくいですよね。

今回は、そんなあなたのために、選び方はもちろん、図解であなたにぴったりの器が一目でわかるようにしました。

最後には、おいしいグラタンを作るコツも解説しています。

 

1番のおすすめのグラタン皿は「萬古焼 オーブン対応 モノトーン グラタン皿」

価格:¥1,179

価格と使い勝手のバランスが最もいいのがこちらのグラタン皿です。

萬古焼は、土鍋の8割のシェアを誇る保温性に優れた焼き物です。

伝統工芸品にも指定されており、チープな感じがしないのに、1000円ちょっとで帰るお手頃価格が魅力です。

 

萬古焼 オーブン対応 モノトーン グラタン皿を詳しく見る

グラタン皿の選び方

オーブン調理が対応しているかをチェックしよう

オーブン調理対応は必須の機能です。

だいたい、「グラタン皿」と書いているものはオーブン領地に対応しているものが多いですが、念のため確認しておきましょう。

耐熱料理に対応していないものだと、何度か使っているうちに破損してしまう恐れがあります。

電子レンジに対応しているかを確認しよう

これは必須の機能ではありませんが、次の日に温め直して食べる場合などに便利です。

注意しておきたいのが、オーブンと電子レンジは温め方が違います。

オーブン調理に対応しているものでも、電子レンジには対応していないものも多くあります。

 

こびりつきにくさもチェック

おいしいグラタンを食べた後に厄介なのが、こびりつきですよね。

特に食器洗浄機を使っている場合は、2度洗いの手間ができてしまいます。

フッ素加工など、洗いやすくてこびりついた焦げも綺麗に落ちやすいものを選ぶと食器洗いがとても楽になります。

 

持ち手付きが取り出しやすくて安全

持ち手のついているものは、オーブンから取り出す際に滑って落とす危険が少なく安全です。

ミトンをつけていると、どうしてもしっかり握れないため、持ち手が大きめのものがおすすめです。

 

素材の違いを知ろう

グラタン皿に使われている素材は、主に「陶器」「磁器」「セラミック」「耐熱ガラス」の4つです。

保温性が高い「陶器製」

土物と呼ばれる陶器の器は、ざらっとしていて温かみのある雰囲気が特徴です。

保温力が高く、熱々の状態を長く保てます。

ただし、他の素材に比べてヒビが入りやすかったり、食洗機に対応していないものも多いので気をつけましょう。

陶器と磁器の見分け方は、底面がざらっとしているものが陶器製つるっとしたものが磁器製です。

 

洗いやすい「磁器製」

石でできた磁器製の器は、つるんとしていて洗いやすいのが特徴です。

色も染みにくく、こびりつきにくいので、食器洗いを時短にできます。

また耐久性に優れているため、丈夫で長持ちする点も魅力的です。

しかしながら保温性があまりなく、すぐに温度が下がってしまうので、作ってすぐに食べない事が多い場合は、温め直しが可能な器を選ぶことをおすすめします。

こびりつきにくさと強度の高さなら「セラミック」

セラミックは、陶器の一種です。

強度が高く、耐熱性をもちながらも金属より軽い物質が多いのが特徴です。

さらにこびりつきにくいのでお手入れが簡単です。

ただし温度変化に弱く、冷えたお皿を急に温めると割れやすいので、注意が必要です。

有名なブランドなら、STAUBがその代表ですね。

おしゃれな「耐熱ガラス」

急激な温度変化に強いのが耐熱ガラスです。

さらに冷蔵・冷凍もOKなので保存にも向いています

前日に作り置きしておくのもいいですね。

さらに臭いうつりもしにくいため、グラタン以外の料理を入れても風味を損なわないのが特徴です。

何と言っても中身が見えて、おしゃれな雰囲気になるのがクリアなガラスを使いた苦なるポイントですね。

おすすめのグラタン皿8選

【陶器製】

 

価格:¥1,179

お手頃価格で購入できる、耐久性洗いやすさともに文句なしのグラタン皿です。

特に突出した特徴はないものの、一番使いやすくて、家族4人分を揃えても5000円未満。

特にこだわりはなく、使いやすいものが欲しいという方はこちらがおすすめです。

色合いもシックで、どんなお料理にも合わせやすい点がいいですね。

オーブン、食洗機、電子レンジ、すべて対応したオーソドックスな器です。

 

萬古焼 オーブン対応 モノトーングラタン皿を詳しく見る

 

価格:¥842

おしゃれなデザインかつ奇をてらわない、使いやすい形が魅力のキントーのグラタン皿。

色は真っ白ではなく、 焼き物独特のクリーム色のような味のある風合いです。

少し容器が薄いため、お手入れには注意が必要です。

こちらもオーブン・食洗機・電子レンジすべてに対応しています。

 

キントー 丸グラタン ほっくりを詳しく見る

 

価格:¥4,902

ポーランド食器独特の鮮やかな色合いが特徴のグラタン皿。

少し値は張りますが、プレゼント用にもぴったりの一点です。

オーブン・食洗機・電子レンジに対応しています。

 

ポーリッシュポタリー オバールグラタン皿を詳しく見る

 

価格:¥1,699

フッ素加工で洗いやすいのが特徴のグラタン皿。

とにかく食器洗いを楽にしたいという方におすすめです。

ただしフッ素加工のものは、少々チープな感じが出るのでこだわった食器を使いたい方は避けた方がいいでしょう。

 

 ViV オーバルベーキング ノンスティック オーブンウェアを詳しく見る

【磁器製】

価格:¥1,285

北欧食器とも相性のいいデザインのナルミのグラタン皿。

磁器製なので臭いうつりがしにくく、サラダなど他のお料理を盛っても気になりません

オーブン・食洗機・電子レンジに対応しています。

 

NARUMI アンナエミリア グラタン皿 15cmを詳しく見る

 

価格:¥2,900

おしゃれなカフェ風のデザインで、パイやキッシュなども作れるマルチに活用できるお皿です。

真っ白な器はお料理が映えやすく、一枚持っておくと急な来客などでも活躍します。

また磁器製で洗いやすいのですが、デコボコしているので隅までしっかり綺麗にするためにつけおき洗いをおすすめします。

オーブン・食洗機・電子レンジに対応していますが、直火・業務用オーブンにはタイプしていません。

 

 

丸型 パイ皿 23cmを詳しく見る

 

【セラミック製】

価格:¥2,823

キッチンのインテリアにもこだわりたいあなたにおすすめのおしゃれなSTAUB。

重量感もあり、耐久性に優れたグラタン皿です。

落ち着いたグレーの色味はシックな大人の食卓にぴったりです。

子供っぽいイメージのあるグラタンも、これに盛りつければちょっとしたおつまみに早変わり。

オーブン・食洗機・電子レンジに対応しています。

 

staub ストウブ オーバル ディッシュ アンティークグレー 17cmを詳しく見る

 

【耐熱ガラス】

 

価格:¥350

ベーシックなデザインのクリアガラスのグラタン皿です。

グラタン以外にも、冷静パスタなどを盛ってもおしゃれです。

また酸や塩分に強いガラスなので、いつまでも美しさを保ちます。

カレーやケチャップ料理など、色や臭いの強い料理も、洗うだけで簡単に落とせます

オーブン・食洗機・電子レンジに対応しています。

 

iwaki ベーシックシリーズ グラタン皿を詳しく見る

 

グラタンをおいしく作るコツ

なめらかなホワイトソースを作るコツは、「冷えた牛乳」を使うこと

なんどやってもホワイトソースがダマになってしまうことはありませんか?

これは、フライパンの温度とホワイトソースの温度差が少ないためです。

熱いフライパンに冷えた牛乳を加えることでトロっとなめらかなホワイトソースを作ることができます。

 

カリカリの焦げ目を綺麗につけるには「グリル機能」を使う

おいしいグラタンには、カリッとした焦げ目がついていますよね。

しかし、なかなかうまくつかなくて、表面が乾燥したシチューみたいになったことはありませんか?

おいしそうな焦げ目をつけるためには、まず中身に火を通した状態でお皿に盛り、最後に3分程度で表面だけ焦げ目をつけるのがおすすめです。

また、魚焼きグリルであれば、より短時間で焦げ目をつけることができます(1~2分)

すぐに火が通ってしまうので、焦がさないように注意しましょう。

 

まとめ

✔️素材は「陶器」「磁器」「セラミック」「耐熱ガラス」から選ぼう

✔️1番おすすめのグラタン皿はコスパと使い勝手のよさのバランスがいい「萬古焼 オーブン対応 モノトーン グラタン皿」

✔️おいしいグラタンを作るコツは冷たい牛乳を注ぐこと

 

いかがでしたか?

お値段と使いやすさ、あとはおしゃれなデザインも外せませんね。

お気に入りの一点が見つかれば幸いです。

 

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