【図解】使いやすいまな板のサイズの選び方|人数や調理場の大きさに合わせよう

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標準、おすすめ、業務用

「まな板を新しくしたいけど、どのサイズが一番使いやすいんだろう?」

いろんな大きさや形のまな板が出ていますが、なんだかどれもしっくりこないなんてことはありませんか?

素材は、包丁を傷めにくい木製、抗菌効果もある樹脂製など、なんとなくイメージは湧きますが、サイズはちょっと難しいですよね。

本記事では、サイズ選びはもちろん、使いやすい形の選び方もご紹介しています。

では早速、あなたにぴったりなサイズを探してみましょう!

 

まな板のサイズの選び方

キッチンの天板の大きさに合わせよう

天板の大きさはご家庭によって様々ですが、調理スペースがあるものとないものがあります。

一人暮らしの1Kのお家などは、シンクの横にコンロが付いていて天板がないことも。

・一般的な3-4人家族のキッチンなら、25-40cm程度

・一人暮らし用なら、15-20cm程度

天板のないキッチンなら、シンクに橋渡しができる大きさがおすすめ

 

まな板の形の選び方

サイズがわかったら、次は形を選びましょう。

丸や正方形はそのまま食卓に出してもおしゃれ

丸い形は、ピザボードやワンプレートディッシュとしても使えます

メインのまな板というよりは、ちょっとした果物などをカットするための補助的な役割と考えておくのがいいでしょう。

丸いまな板をチェックする

 

持ち手付きは紐をつければ、吊るして省スペースで収納ができる

持ち手付きのまな板は、デザインがおしゃれなだけでなく、紐をつけてS字フックなどにかけて収納することができます。

ただし、大きいものはかけても落ちてしまうので、一人暮らし用くらいの小さめのものがおすすめです。

持ち手付きのまな板をチェックする

 

まとめ

✔️一般的な3-4人家族のキッチンなら、25-40cm程度一人暮らし用なら、15-20cm程度

✔️調理スペースがない場合は、シンクに橋渡しできるサイズを選ぼう。

✔️持ち手付きなら省スペースで収納ができる。

 

いかがでしたか?

用途やカットするものに合わせて2枚組などのセット購入もいいですね。

あなたにぴったりの使いやすいまな板が見つかることをお祈りしています。

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