元スタバ店員が教える!コーヒープレスおすすめ10選【初心者向け】

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「コーヒープレスを使ってみたいけれど、どれがいいのかよくわからない。」

そんな方に向けて、元スタバ店員の筆者が、わかりやすく、選び方からていねいに解説します。

一見どれも同じようなコーヒープレスですが、よく見てみると、価格も1000円前後の者から1万円を超えるものまで。

せっかくのお買い物の失敗がないように、おすすめ10選を厳選しました。

それぞれのメーカー別の特徴も記載していますので、参考にしてみてください。

 

コーヒープレスとは?

別名、フレンチプレスやコーヒープランジャーとも呼ばれます。

ペーパードリップと違い、コーヒーの旨味が詰まった油分を余すことなく、抽出することができます

さらに一番の魅力は、「誰でも・簡単に・おいしいコーヒーがいれられる」こと。

味の特徴として、まろやかでチョコレートのような味わいがあげられます。

豆本来の味わいや香りを引き出せるため、バリスタがコーヒーを飲み比べる際にはこの器具が用いられることが多いです。

 

コーヒープレスの選び方のポイント

人数によって大きさを選ぼう

1人分なら200ml~350mlがおすすめ。

350mlだと、だいたいカップ1.5杯分くらいです。

2人なら0.5Lで、しっかりカップ2杯分淹れられます。

さらに家族で6~7杯分を淹れたいときには1.0Lのものがおすすめです。

 

ここで注意しておきたいポイントが、大は小をかねないということです。

つまり、大きいものを買っておいて、1人の時は豆とお湯を減らせばいいという使い方ができません。

お湯を指定の容量ぴったりいれて抽出することが想定されているため、適量を守らないと、おいしいコーヒーが抽出できないのです。(実験してみましたが、本当にまずいです。)

 

デザインは素材も考慮しよう

コーヒープレスやドリップポットなど、コーヒーにまつわる商品はデザインも特にこだわりたいですよね。

シンプルなガラスで設計されたものから、ステンレスで周りを覆われた商品まで様々な種類が存在します。

他のキッチン周りのアイテムやお持ちのコーヒー器具との相性を見比べながら選んでみてください。

 

耐熱ガラス

おしゃれですが、やはり割れやすいことが難点。

きちんと取り扱いに気をつけながら使用すれば、抽出されている中の様子も見えるので目でも楽しめる素材です。

 

ステンレス製

二重構造になっているものが多く、保温効果が期待できます

しかしながら素材の特性上、高価なものが多いです。

それぞれの特徴を知った上で、丁寧に扱いましょう。

 

プラスチック製

もっとも安価で手に入りやすいです。

素材も軽く、さらに割れる心配がないため、荷物をできるだけ軽くしたいアウトドアでも大活躍。

しかしながら、やはり経年変化による耐久性では劣ります

数年使用したあとは、買い替えも検討が必要です。

 

 

人気メーカー別コーヒープレスおすすめ10選

 

1.迷ったらコレ!コーヒープレスメーカーの代表 【BODUM[ボダム]】

デンマーク生まれの北欧デザインが人気。

無駄なものを徹底的に省き、必要最低限の機能を兼ね備えています。

ガラス製品は極限まで薄くし、軽量化を実現しました。

 

BODUM CHAMBORD コーヒープレス 0.35L (1-2人用)

BODUM CHAMBORD コーヒープレス

価格:¥2,772

デザイン性はもちろん、スターバックスでも認められた高性能のBODUM CHAMBORDシリーズ。

耐熱ガラスと金属製のフレームというスタイリッシュなデザインが魅力。

1950年代にフランス・パリで広まった初代のフレンチプレスをイメージして作られたこのシリーズは、どこかクラシカルな印象も与えます。

筆者が愛用しているのもこちらのシリーズ。

やっぱり決め手はデザインでした。

→このコーヒープレスについてもっと詳しく見る

※価格は、2018年8月9日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

BODUM BRAZIL コーヒープレス 0.35L (1-2人用)

BODUM BRAZIL コーヒープレス

価格:¥2,791

5色から選べる BRAZILシリーズ。

「良いデザインは高価であってはならない。」というデザインポリシーを象徴しています。

本当に必要なものだけを追求しました。

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※価格は、2018年8月9日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

BODUM COLUMBIA コーヒープレス 0.35L (1-2人用)

BODUM COLUMBIA コーヒープレス

価格:¥7,599

重厚感のあるCOLUMBIAシリーズ。

ステンレスは二重構造になっており、保温効果が期待できます。

さらにガラス製品との大きな違いは破損の心配がないこと。

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※価格は、2018年8月9日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

BODUM EILEEN コーヒープレス 0.35L (1-2人用)

BODUM EILEEN コーヒープレス

価格:¥4,514

アイルランド人の家具デザイナー、アイリーン・グレイが手がけたこちらのシリーズは、インテリアとの相性抜群。

テーブルの上でもオブジェのような美しさを発揮します。

さらに驚くことに、意外と和室にも合うんです。

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2.日本製の繊細なデザインなら【HARIO[ハリオ]】

日本で唯一自社工場で耐熱ガラスの製造を行う、信頼のメーカー。

日本人ならではの、細部まで気配りのきいたデザインが魅力です。

 

HARIO カフェプレス ウッド (2人用)

HARIO カフェプレス ウッド

価格:¥5,800

オリーブの木を使用した持ち手は触れているだけで落ち着きます。

自然素材を採用しているため、マクロビカフェなどでも愛用されています。

コーヒー以外にも紅茶やハーブティーと大活躍。

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※価格は、2018年8月9日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

HARIO ハリオール ブライト コーヒープレス

HARIO ハリオール ブライト コーヒープレス

価格:¥2,877

無骨な角張った雰囲気が男性にも評判がいいこちらのシリーズ。

シンプルモダンなデザインは、コーヒー好きの男性へのプレゼントにも喜ばれます。

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3.トップバリスタも使用する【AIROBE[エアロビー]】

バリスタが集う競技会でも使用されることの多いAIROBE。

プロも認めた信頼のメーカーです。

 

エアロプレス コーヒーメーカー

エアロプレス コーヒーメーカー

価格:¥3,916

この製品の魅力は、プロ使用というだけでなく、お手入れの簡単さにあります。

他のフレンチプレスはフィルターにコーヒー粉が詰まってしまったり、少しお手入れが大変ですが、こちらはワンタッチで抽出後のコーヒー豆を取り出せます。

さらにプラスチック製で軽くて割れにくいため、アウトドアでも大活躍。

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4.マットでカジュアルなデザインが特徴【RIVERS[リバーズ]】

心地よい日々のために「飲む」という視点からスタートしたブランド。

ドリンクウェアならリバーズと言っても過言ではないでしょう。

使う人のことを一番に考えられたリバーズの製品は、おごりがなく誠実な雰囲気を漂わせます。

 

コーヒープレス HOOP

 

コーヒープレス HOOP

価格:¥4,320

「とりあえずコーヒー」を極上にするアイテム。

みなさんはカフェやお友達の家で、「とりあえずコーヒーで」と言った経験はないでしょうか?

そんなとりあえずを簡素さを彷彿とさせない独特のデザインで、上質なものに仕上げました。

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コーヒープレス CORE

コーヒープレス CORE

価格:¥3,240

シリコン製で割れにくい工夫が施されたコアシリーズ。

耐熱ガラスはおしゃれだけど割れやすい。

そんな悩みをおしゃれにカバーしました。

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5.シンプルによりよくを目指す【ESPRO[エスプロ]】

コーヒーにイノベーションを起こす、新生ブランドエスプロ。

女性社長が手がける製品の数々は、シンプルでありながらも常に新しいことを追い求める姿勢が表れています。

 

ESPRO トラベル コーヒープレス

ESPRO トラベル コーヒープレス

価格:¥5,065

トラベルという名のつく通り、いつでもどこでも淹れたてのコーヒーが飲めるコーヒープレス一体型のマグボトルです。

特許を取得した二重フィルター構造で、豆とコーヒーは完全に隔離されます。

オフィスではもちろん、キャンプや登山といったアウトドアでも。

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※価格は、2018年8月9日現在のAmazonの情報を引用しています。

コーヒープレスの進化版、アメリカンプレスって知ってた?

容器に直接コーヒー粉を入れて抽出するフレンチプレスに対して、アメリカンプレスはフィルター(極細スチール製フィルター)を採用した密閉式ポッドにコーヒー粉を入れ、水圧密封による圧力をかけて抽出する特別な技術を使用しました。

なので容器に豆が残ることもなく、お手入れがとても簡単です。

フィルターが細かく、コーヒープレスの難点であった、コーヒーの粉が残りにくいのが嬉しいポイント。

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まとめ

✔️コーヒープレスは失敗から発明された賜物だった

✔️コーヒープレスの大きさは、「大は小を兼ねない」本当に必要な大きさを考えよう

✔️コーヒーの粉が残るのが苦手な方にはアメリカンプレスもおすすめ

 

いかがでしたか?

コーヒーは飲めば飲むほどおいしくなります。

コツは、自分の言葉で味を表現してみること。

どんどん感じ方が繊細になり、お好みのコーヒーが見つかりますよ。

コーヒープレスとともに、魅惑のコーヒージャーニーに出発しましょう。

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