コーヒー用マグおすすめ5選|カフェ店員が目的やブランド別に厳選

 

「コーヒーを飲むときはいつもプラスチックのカップ…… 私もそろそろおしゃれなマグカップに変えようかな」なんて思ったことはないですか?マグカップにはたくさんの種類が存在しています。ここでは、用途に分けたマグカップの選び方、それに合わせたおすすめブランドを紹介します。この記事を読み終えた頃、あなたは既にマグデビューを終えているでしょう。

 

1.コーヒー用のマグの選び方

 

1-1.おうちではおしゃれなマグカップ

おうちでのコーヒータイムをおしゃれに過ごす方法として、一番簡単なのが「こだわりのマグを選ぶこと」です。シンプルなマグであればどんなお皿、どんなテーブルでも、シンプルなテーブルコーディネートを楽しむことができます。

Intensely pink flowers in a vase standing on a book on a wooden chopping board

1-2.オフィスでは蓋付きや二重構造の保温マグがおすすめ

お仕事中もずっと暖かいコーヒーを飲みたい、でも、うっかりあたってこぼしてしまったら….

 

そんな迷えるお仕事ライフのあなたには「蓋付きマグ」がおすすめです。

蓋つきマグカップの特徴は ・圧倒的保温性

             ・万一の際も、大洪水を防ぐことができるという点です。

 

また、夏は結露が気になる…長時間の高い保温性が欲しい!という方には「断熱真空マグ」しかないでしょう。こちらのマグカップは中が2重構造になっていて、層の部分が真空になっているので、熱を外に逃がしません!皆さんも、季節に合ったマグでオフィスワークを快適にしてみましょう♪

 

 

1-3.アウトドアには密閉性の高いマグボトルを活用

お外でコーヒーを飲みたいという方は、密閉性で選ぶことをおすすめします。

理由は簡単です。「コーヒーの漏れ」なんて最悪の事態ですよね。汚れは目立つは…..染みは取りづらいは…せっかくの休日が台無しです。ハイキングでも、登山でも、ホットなコーヒーでほっと一息つきましょう。

 

2.コーヒーマグおすすめブランド5選

 

2-1.陶器性で冷めにくい「コーヒーカップ ターコイズマグ」


【価格】¥1,620

【詳細】350ml | 陶器(美能焼)

【カスタマーレビュー】

 母の日のプレゼントに購入しました。
シンプルなデザインだったので、気に入ったようです。

【編集長コメント】

これはカフェラテが合いそう

スターバックスは、カップを持っていくと30円引きなので、早速ラテを注文しにいきたくなりますね。

 

2-2.耐熱性ガラスでおしゃれな「iwaki Airマグ」

こちらのコップは2重構造になっているので、結露の心配もなく、保温性の高い、スタイリッシュなマグカップです。

【価格】¥1,373

【詳細】230ml | 耐熱ガラス | 中国製

【カスタマーレビュー】

二重ガラスですので側面が熱くて持てなかったり、
結露することなく、かつ中の飲み物の温度を
ある程度保温でき快適です。
また、取っ手があるので洗い物の際や飲み物を飲む際に手が滑ると言うのを防いでくれます。
ステンレスマグのように飲み口が熱くなりすぎることもなく、また、透明なため中身が見えるので、見た目が綺麗であったり、量がわかったりと便利です。

 

2-3.密閉性の高い「LIANHONG  断熱カップ コンビニマグ」


【価格】¥2,298

【詳細】470ml | ステンレス製

【編集長コメント】

マグカップとサーモマグのコラボ!

持ち運びにはもちろん、デスクの上でも長く保温できる密閉タイプ。

うっかり3-4時間放置してしまう私にはうれしい形です。

 

2-4.ステンレスを使用し保温効果抜群の「サーモス保温マグカップ」

こちらはド定番でamazonベストセラーの座を保ち続ける最強マグカップ

使えばわかる最強の使い心地、絶対に間違いのないマグカップです。


 

【価格】¥1,610

【詳細】350ml | ステンレス製 | 中国製 | 丸洗い可

【編集長コメント】

保温性は抜群みたいですね。

ただ、私にはうーん、「★ー1」というデザインでしょうか。

デスクの上に置くにはこだわりが許さないかも。

機能性にはとことんこだわりたい!という方におすすめです。

 

2-5.持ち運びに便利な「RicoRich 真空断熱水筒 ひも付き

【価格】¥1,599

【詳細】720ml | ステンレス製 | 中国製 | BPAフリー

【カスタマーレビュー】

保温力がいいです。朝に熱いお茶を入れていきますが、昼になっても熱いです。ただひもを持って動く時はあちこちぶつけています。そのうち、傷が入るかもしれません

 

3.まとめ

 

✓マグには2種類「マグカップ」「マグボトル」用途別に選ぼう

✓密閉性のあるマグはデスクの上での使用におすすめ

 

いかがでしたでしょうか?コーヒーは、マグを選ぶところからおいしさが始まっています。お気に入りのマグを選らんで、いつものコーヒーがさらにおいしくなること間違いなし。