カフェオレボウルの使い方は?|カフェ店員がわかりやすく解説

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「カフェオレボウルってどうやって使うの?」そうお悩みではありませんか?名前から、カフェオレを入れるものであることはわかるものの、正しい使い方やアレンジ方法はイマイチわかりにくいですよね。そこで、元カフェ店員の筆者が実際にカフェオレボウル使ってみて感じた感想をもとにていねいにご紹介します。

これであなたもカフェオレボウルマスターに?本記事がカフェオレボウルの使い勝手をよりよいものいしてくれるお役に立てれば幸いです。

カフェオレボウルについて知ろう

カフェオレボウルとは?

カフェオレボウルというのは和製英語(仏語)で、現地では、「おわん(bol)」や「朝食用ボウル(Petit dejeuner bol)」と呼ばれています。両手におさまるサイズ感で、用途が広い小さめのおわん型の器です。直径はだいたい8cm~13cm程度のものが多いです。

カフェオレボウルの歴史

もともとフランスで誕生した「カフェオレボウル」。もともとは今よりも大きいサイズで「スープボウル」として作られました。ヨーロッパでコーヒーが飲まれだしたのが1800年代。1870年ぐらいには中流家庭で一般的になりました。庶民がコーヒーを飲めるようになるのは1920年代くらいからです。この頃から今の大きさのカフェオレボウルが盛んに作られるようになりました。

では、なぜマグカップではなくカフェオレボウルが使われるようになったのでしょうか?それは、現地での使い方として、ビスコッティやフランスパンをカフェオレに浸して食べる文化があるためです。一般的なマグカップよりも飲み口が広く、さらに容量も多いのがその理由なのですね。さらにフランス以外でも、イタリア、ベルギー、ポルトガルなどヨーロッパの多くの国でカフェオレボウルは使われておりメジャーな存在になっています。

カフェオレボウルとマグカップの違いは?

しかしながら、実際にはフランスでも普通にマグカップは使用されています。どういう違いで使い分けているのでしょうか?カフェでは、単に雰囲気作りのために使用することも多いと聞きました。そこまで深く考えて使い分けているわけではないようです。やはりちょっとおしゃれに見えるための演出というのは万国共通なのかもしれません。

しかしながら、実際に使ってみるとそれぞれのメリット・デメリットがありましたので比べてみましょう。

 

カフェオレボウル

マグカップよりも軽く、飲み口が広いのが特徴です。カフェオレ以外にも用途が広いことが特徴。飲み口が広く熱が冷めやすいため長時間の保温には向きません。素材の種類も陶器または磁器のみ隣っており種類は少なくなっています。

 

マグカップ

種類が豊富であることが一番の魅力です。素材も陶器や磁器以外にステンレスや耐熱グラスなど、選択肢が豊富です。ただ、見た目のおしゃれさにはカフェオレボウルの非日常感に軍配があがります。

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カフェオレボウルの使い方

カフェオレボウルはシンプルな作りなため、基本のカフェオレボウルはもちろん、多様な使い方もできる便利な器なんです。実際にどういう風な使い方ができるのかを実例とともにご紹介します。あなたの発想次第で、使い方は無限大です。

 

カフェオレボウルの使い方【基本の飲み方編】

カフェなどでカフェオレボウルが出てくるときには、小さなスプーンがついてくることが多いです。このスプーンは、お砂糖などをかき混ぜるためについてくるものです。実際に飲むときには、両手で器を持ち上げ、直接口をつけて飲みます

 

○器がカフェオレボウルになるだけで優雅な雰囲気に

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カフェオレボウルの使い方【スイーツ編】

 

○ブルーベリーの形と器の水玉模様がぴったり

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カフェオレボウルの使い方【朝食編】

 

○食用のない朝食には、小さめのカフェオレボウルでシリアルを。

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○スープカップとしても使えます

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カフェオレボウルの使い方【ご飯もの編】

 

○小さめのどんぶりとしても活躍

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カフェオレボウルの使い方【インテリア編】

 

○花器としても活躍

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まとめ

✔️直径が8cm~13cmのおわん型の器のことをカフェオレボウルという

✔️基本の飲み方は、両手で持ち上げて直接口をつけてOK

✔️カフェオレ以外にもスイーツやインテリア雑貨としての使い方もできる

 

いかがでしたか?個人的には、器を両手で持つことができるので、寒い冬などにはカイロ代わりになるほど暖かさが伝わって、ほっこりした気持ちになりました。夏にはかき氷などを入れても良さそうですね。

この記事がカフェオレボウルの新たな使い方を知るきっかけになれば幸いです。

 

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