バターケースおすすめ6選|使いやすい容器は熱伝導率がカギ!選び方や特徴も紹介

「使いやすいバターケースがほしい!」

「バターをおいしくする容器はどれ?」

毎朝のバターはパン食の方には欠かせないですよね。

そこでやっかいになるのが名付けて「バター固まってイライラ問題」ですよね。

そこで本記事ではFt8編集部が、長期保存におすすめのバターケースを厳選しました。

ケースを変えるだけであら不思議、いつものバターが格段に美味しくなりますよ。

 

併せて読みたい

バターナイフのおすすめ人気ランキング6選|朝食の時短が叶うナイフの特徴や選び方を紹介

 

 

この記事で紹介した編集部厳選のバターケースベスト3

 

1.こんなのが欲しかったランキング1位!「ステンレスカッター式 バターケース

→このバターケースについてもっと詳しく見る

 

2.角にバターが詰まらない、丸角の「白山陶器 ブルーム バターケース」

→このバターケースについてもっと詳しく見る

3.温度を一定に保てる木製の「東屋 バターケース 450g」

→このバターケースについてもっと詳しく見る

バターケースの選び方のポイント

素材は木製やホーロー、磁器のケースがおすすめ

さまざまな素材が各メーカーから出ていますが、バターをおいしく保管するなら「木製・ホーロー・磁器」の3つを選びましょう。

 

木製

断熱性が高く温度を一定に保てるので、冷蔵庫の中でもバターが溶けたり硬くなりすぎたりしないのが特徴です。

ただし、お手入れを怠ると水分によってカビが付着しやすかったり、水洗いをしても油分が落ちにくかったりという懸念点もあります。

 

ホーローや磁器

対してホーローや磁器のものは熱伝導率がよく、バターが溶けやすいので、冷蔵庫から取り出してすぐにバターが切れやすいというメリットがあります。

ただ、ホーロー製品は欠けたところからサビやすかったり、磁器は割れやすいという点では少々不安が残ります。

 

・耐久性やバターの質を保つなら木製を

・すぐにバターを使いたいならホーローや磁器を

という観点で選びましょう。

バターが酸化しないよう密閉できるものを選ぼう

パッキンがついていないものなど、密閉できないタイプは即座に小物入れになってしまうので要注意です。

食品の長期保管には密閉できるフタが必須!

ただし、テーブルのうえに出すだけならデザイン性だけで選んでしまっても問題ないでしょう。

 

※デスクの上で小物入れと化してしまった、筆者の全く密閉できないおしゃれなバターケース。

 

バターのサイズを確認しよう

一般的に、スーパーで売られているバターは200g前後

またおかし作りをされる方などが購入されているのは、ブロック状の450gのものでしょう。

使用頻度に合わせたサイズを購入しましょう。

 

ちなみに明治さんによると、バターの賞味期限は開封後2週間だそう。

意外と短く感じませんか?

期間内に消費できるサイズを購入しておいしく食べてくださいね。

ケースの四隅は丸い方が洗いやすくておすすめ

意外と見落としがちなのが、このケースの角!

内側がカクカクしていると、その隙間にどうしてもバターが詰まってしまい取れにくくなります。

そんな面倒くささを感じたくない人は、内側が丸くなっているものを購入しましょう。

おすすめのバターナイフ6選

 

1.こんなのが欲しかったランキング1位!「ステンレスカッター式 バターケース


ステンレスカッター式 バターケース

価格:¥1,027

Youtuberにも絶賛されているこちらのケース。

いちいちカットする手間を省いてくれる夢のようなバターケース。

面倒くさがりやさんはこれ一択でしょう!

→このバターケースについてもっと詳しく見る

 
※価格は、2018年8月8日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

2.角にバターが詰まらない、丸角の「白山陶器 ブルーム バターケース」

 

白山陶器 ブルーム バターケース

価格:¥3,819

このケースに惚れた理由は、角!

四角いケースにあるあるの「角に詰まる問題」を解消してくれるんです。

もちろん白山陶器独特のデザインもおしゃれでイチオシです。

→このバターケースについてもっと詳しく見る

 
+セットでかわいいジャムケースも見る

※価格は、2018年8月8日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

3.温度を一定に保てる木製の「東屋 バターケース 450g」

東屋 バターケース 450g

価格:¥6,804

木製ケースなら東屋。

山桜の木が年々経年変化する様子を楽しめる「育てる」バターケースです。

木製のバターケースは温度を一定に保てるのでバターがおいしく保管できます。

→このバターケースについてもっと詳しく見る

 
+200gサイズの「東屋 半切」を見る

※価格は、2018年8月8日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

4.調理しながら片手で使える「sarasa design バターケース」

 

sarasa design バターケース 

価格:¥1,161

料理しながらバターを使いたい方にはこれ。

シンプルなデザインでインテリアの邪魔をしないのも魅力的。

残念ながら密閉タイプではないので、銀紙やワックスペーパーに巻いて使用するのがおすすめです。

→このバターケースについてもっと詳しく見る

 

※価格は、2018年8月8日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

5.とにかくおしゃれなデザインにこだわりたい人は「バターベル」

バターベル

価格:¥4,500

約100gを溶かせるバターケース。

今までマーガリン派だった方も必見!

ほどよい硬さでこのうえなく極上のバターが食べられるケースはこちら。

→このバターケースについてもっと詳しく見る

 

※価格は、2018年8月8日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

6.バター以外にも使える「富士琺瑯 バターケース」

富士琺瑯 バターケース

価格:¥1,944

そのまま食卓にも出せるシンプルな琺瑯のバターケース(200gを保管可能)。

用途は無限、常備菜などの保存容器としても使えます。

鮮度を保ちながら、様々な食品を保管できます。

→このバターケースについてもっと詳しく見る

 

※価格は、2018年8月8日現在のAmazonの情報を引用しています。

 

バターケースの洗い方のコツ

ベタついたバターケースは洗い物がやっかい?

いえいえ、そんなことはありません。

基本の3ステップを守れば、いつまでもきれいな状態を保つことができます。

 

①キッチンペーパーでバターを拭き取る

②お湯ですすぐ

③最後にスポンジで磨く

 

こうすることで、油分の多いバターを流してしまい詰まりの原因や環境汚染にもならないのでおすすめです。

またバターがついたままスポンジで洗ってしまうと他の食器にも油分が付着するので、スポンジでは軽く洗い流す程度と考えておくのが良いでしょう。

また、木製のケースはしっかり乾燥させてから次のバターを入れましょう。

 

まとめ

✔️バターの質を保つなら木製がおすすめ

✔️密閉性の高いものを選ぼう

✔️ホーローや磁器は熱電導率が高くてバターが溶けやすいので、時間のない朝におすすめ

 

いかがでしたか?

銀紙で保管するのもいいですが、バターケースで保管しておくとすぐに使えるだけでなく、見た目もおしゃれでいいですよね。

お気に入りの1点を見つけて、おいしいバタートーストなんていかがでしょう?