パンづくりに必要な道具7選【初心者向け】|作り方別に手順とともに紹介

 

きほんのパンづくりの手順

パンをつくる行程は、主に3つに分かれています。

 

パンづくりに必要なきほんの道具【アナログ派】

①パンを焼く前

材料の重さはしっかり「スケール」で計ろう

小麦粉はもちろん、材料の重さを計るときに使います。

 

コンパクトで収納しやすいサイズの個数計算もできる多機能スケールです。

0.1gまで計ることができるスケールなら微量のケシの実やごまなど小さな材料も正確に計れて安心です。

【Amazon】 デジタルスケール シルバー を詳しく見る

 

パンをこねるときに使う「ボウル」

生地の材料を混ぜ合わせるときに使います。

 

ステンレス製で錆びにくくお手入れ簡単。

材料がこぼれにくく、混ぜやすい深型タイプはパン作りに必須です。

さらに目盛りがあるボウルは水分を測る手間も省けて便利です!

【Amazon】 貝印深型ボウル 21cm を詳しく見る

 

②パンを成形するとき

生地を切り分けるときに使う「カード(スケッパー)」

パンの生地を切り分けるときには、カードやスケッパーを使います。

やわらかい素材ならボウルの中の生地も残さずきれいに取ることができます。

【カスタマーレビュー】

お菓子作りでボールにこびり付いた材料が勿体ないので、コサギとる専門のヘラも買って使っていましたが、今回パン作りを機にこちらを購入してビックリ。もうヘラは要らないかも。ボールにこびり付いた材料がかなりきれいにとれます。
パン作りではこびり付いた生地をボールから剥がしたり、混ぜたり、切り分けたり大活躍です。お菓子作りでももっと早く知っていれば(^^;)

 

【Amazon】 デジタルスケール シルバー を詳しく見る

生地を伸ばすときに使う「めん棒」

綿棒は、まっすぐなものと持ち手部分が細くなったものがあります。

持ち手部分が細くなったものはしっかり力をかけやすく、大きめの生地を形成するときにおすすめです。

一方、お家で食べる分くらいの生地量であればまっすぐなものが使いやすいです。

 

 

 

【Amazon】 タイガークラウン ケーキめん棒 を詳しく見る

パンを形成する「焼き型」

焼き型は、必要なパンと必要でないパンがありますが、まず初心者さんにおすすめなのが食パンです。

初心者さんでも簡単に失敗なく作りやすいのでまずは食パンからチャレンジしてみましょう。

1斤分の食パンを焼くことができるケースです。

食パン以外にも、パウンドケーキやバターケーキ、フルーツケーキ作りにも使えます。

【Amazon】タイガークラウン フタ付きパン焼アルスター1.0斤  を詳しく見る

 

③パンを焼いた後

パンを切る「ブレッドナイフ」

パンを切るためのブレッドナイフは、波刃が使いやすくておすすめです。

食パンはもちろん、< span class=”under”>フランスパンなどの固いパンもきれいにカットすることができます

 

鋭い切れ味と、手に馴染みやすく、滑りにくいハンドルの形がおすすめポイントです!

刃と柄の部分が一体型の金属製なので手入れが楽であり、丈夫で洗いやすくて衛生的です。

一体成形のオールステンレスパンナイフ、食器洗浄機や食器乾燥器にも対応しています。

 

【Amazon】AUGYMER パン切り包丁  を詳しく見る

パンづくりに必要なきほんの道具【ホームベーカリー派】

①パンを焼く前

スケールなど、材料を測る道具さえあればOKです!

②パンを成形するとき

食パンを焼く際には、ホームベーカリにすべてお任せ。

焼き型や形成のための道具は必要ありません。

ホームベーカリで創作パンを作りたいときは、捏ねまで行い、そこからはカードめん棒焼き型を使って形成していきます。

③パンを焼いた後

パンが焼けたら。ブレッドナイフで切り分けましょう。

食パンを切り分ける際にはパンスライサーが便利です!

【Amazon】曙産業 ホームベーカリースライサー  を詳しく見る

 

また、パンをカットする際は、粗熱を取ってからカットしてください。

焼きたての温かいままはきれいに切れず、パンがへたってしまいます。

 

 

まとめ

行程は「パンを焼く前の準備」「パンを成形する」「パンを焼いた後のカット」の3つだけです。

ちょっと難しそうなパン作りも、こうして見てみると、とてもシンプルではないでしょうか?

ぜひ、これを機にパン作りに挑戦してみてください!