黒い食器でおしゃれなテーブルコーディーネートを楽しもう!コツやおすすめも紹介

「黒い食器を使ってみたいなあ。でも、ちょっと難しそう。」

黒の食器ってかっこよくて素敵ですよね。

だけど、使いこなすにはちょっとハードルが高くてなかなか手を出せないでいる。

そんな人も多いのではないでしょうか?

しかし、たった3つのポイントを抑えるだけで黒い食器のテーブルコーディネートを楽しむことができるんです。

この記事を読んで、ぜひ黒い食器を使って食卓の幅やお料理のレパートリーを増やして、楽しい食事時間を過ごしてみてくださいね。

 

黒い食器の魅力

高級感が出る

高級感といっっても、ギラギラした感じではなく、シックで落ち着いた上質な雰囲気になります。

小さめの器で部分的に使用するだけでも全体的に高級感を演出することができますよ。

料理が映える

まさに「映える」という表現がぴったりです。

お料理の輪郭がはっきりするので、スポットライトが当たったような感じになります。

 

おすすめの黒い食器

BRUNO(ブルーノ) スレートプレート

 

今までのテーブルウエアと一線を画す存在感を放つスレート。グレーともブラックともいえるシックな色は、料理を乗せるだけですぐにフォトジェニックに変わります。

一点一点表情の異なる天然物のスレートプレートは、一つとして同じものがない、オリジナルなテーブルコーディネートを楽しむことができます。

価格:¥2,700

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HASAMI PORCELIN(ハサミ ポーセリン) プレート ブラック

手のひらにおさまる小さめサイズのフリープレートは、おやつの時間や夜のおつまみに使えます。

絶妙な大きさで、チープな感じのしないプレート、実はあまり出会えないんです。

お皿を使うためにメニューを考えてしまいそうなくらい、愛着の湧く1枚です。

価格:¥1,620

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KINTO(キントー) バンブーファイバープレート

カジュアルとエレガンスが共存した、独特の素材、バンブーファイバーでできた器。

お家の中だけでなく、テラスやアウトドアでの使用も可能な丈夫な素材です。

プラスチックのようにチープな感じがしないので、オトナBBQやビアパーティーにぴったり。

 

価格:¥972

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黒い食器の上手な使い方

プレート編

白い調理でコントラストをつけよう

対照的な白くて明るいお料理は黒い食器にぴったりです。

輪郭がはっきりし、料理を際立たせます。

逆に透明に近いコンソメスープなどは色が同化してしまうのでおすすめできません

sliced of cake on black plate

 

いろんな色の食器と組み合わせよう

黒だけで統一してしまうとお葬式のような雰囲気になってしまうので、最低でも白い食器を混ぜてコーディネートするのがいいですね。

木製のプレートなどもあるとよりおしゃれになります。

 

 

料理の色をたくさん取り入れよう

単色よりも、2-3食を組み合わせた方が映えます。

白い食器ならグリーンサラダだけを盛っても違和感はないですが、黒い食器の場合は、スモークサーモンやクルトン、ちょっとしたトッピングがある方が黒い食器の特性を生かせます。

 

まとめ

✔️黒い食器を使うことで、上質さのある「高級感」を演出することができる

✔️コンソメスープなど透明感のある料理は合わない

✔️コントラスト(明暗差)を意識すると盛り付けが美しくなる